大腸ガン手術後の体調回復が『紫イペ』でスムーズに!家事もてきぱきこなせます
浸潤した一部を残し、ガン手術を終えた私が大腸ガンだと判明したのは一昨年の冬のことです。毎年定期的に受けている市の健康診断で、便に血が混じっていることがわかりました。
病院で検査してもらうと、「こりゃ、あれかも」とお医者さんが言葉をにごすのです。痔か大腸ポリープくらいだろうと思っていた私も、そんなお医者さんの態度を見て少々不安になりました。
というのも、私の家系はいわゆるガン家系。兄も肺ガンで命を落としているのです。そんなこともあり、毎年欠かさず健診を受けていたのですが…。
再検査の結果は大腸ガン。私の不安は、残念なことに的中してしまったのです。医師から「かなり進行しているので、すぐに手術が必要です」といわれたときには、目の前が真っ暗になるほどショックでした。
年末に手術をし、大腸を5cm以上切除しました。これですべてのガン腫瘍を取り除くことができればよかったのですが、想像以上にガンは進行していたのです。浸潤(ガンの根が深い)の一部はどうしても切除できず、ガンを残したままで手術が終了しました。
年明け早々から、抗ガン剤治療が開始されました。お医者さんはもちろん、周囲の友人などからも「抗ガン剤の副作用はきつい」と聞いていたのでとても心配でした。できることならやりたくないのが本音でしたが、ガンがまだ大腸に残っているのですから、そうはいきません。
私の場合、抗ガン剤の副作用は皮膚のかゆみとなって現れました。「そのくらいよいじゃない」と思われるかもしれませんが、異常なかゆみで、夜も眠れないほどなのです。あまりにひどいのでお医者さんに訴え、抗ガン剤を替えてもらいました。
その後はかゆみも治まったのですが、手術に加えて、抗ガン剤の副作用で消耗してしまった体力はなかなか戻りません。めっきり老け込んでしまい、料理ひとつ作るのにも、苦労するありさまだったのです。
検査結果は異常なし!
そんな私が『紫イペ』を飲みだしたのは、昨年の6月からです。嫁のお父さんも、この健康食品を飲んで胃ガンを克服しています。値段がちょっと高いので敬遠していましたが、私も思い切って飲んでみることにしたのです。
飲み始めて最初に感じたのは、体が疲れにくくなったこと。以前は台所に立っていると背中がジンジンと痛みだし、すぐに座りこんでしまっていました。
ところが、『紫イペ』を飲みだしてからは疲れ知らず、痛み知らずで、てきぱきと家事ができるようになったのです。
長年患っていた便秘まで解消し、体力も復活しました。市内でインフルエンザが大流行したときにも私はかからず、「『紫イペ』のおかげで免疫力がアップしているんだ」と実感できました。今では手術前同様、元気に毎日を過ごしています。
定期的に血液検査を受けていますが、異常なしです。切除したなかったガンも、今のところ心配なさそうです。今後も『紫イペ』を飲み続けて、大腸ガンが再発しないよう気をつけていきたいと思っています。
千葉県在住 内田政恵さん(71歳)
「はつらつ元気」2010年4月号より抜粋



