抗ガン剤のひどい副作用で寝たきり状態になった母が『紫イペ』で元気になった
体力が衰え寝たきりに!病気一つしたことのなかった母が、胃ガン、しかも末期状態であることを知ったときは本当にショックでした。
医師に「1年もつでしょうか」と聞くと、「それを目指してがんばりましょう」との答え。当時の母はまだ50代。命を終えてしまうには、まだまだ若い年齢です。「どうにか助かって欲しい」と、家族全員が強く思いました。
胃の全摘手術後、抗ガン剤治療がさっそく始まりました。事前に医師から副作用があると聞いていましたが、あまりのひどさにびっくりするほどでした。
母はみるみるやせ細り、著しく体力が低下してしまったのです。歩くときは手すりにつかまらなければなりません。
身の回りのことも、自分ひとりではまったくできなくなりました。そのため、常に介護が必要な状態である要介護度3の認定を受けました。
抗ガン剤によって、白血球数も大幅に増加。母のあまりの衰弱ぶりに、医師も心配し、抗ガン剤治療は中止になりました。
つい先日まではとても元気だったのに。それが胃ガンと診断され、抗ガン剤治療を行ったわずかな期間で、ほとんど寝たきりの状態になるなんて、信じられない思いでいっぱいでした。
毎日が不安でなりませんでした。治療中止の折には、医師から「あと1〜2回抗ガン剤治療をしたかった」といわれ、ガンの進行や再発も不安です。
そんな母を助ける方法はないものかと探しているとき、『紫イペ』のことを知りました。営業職をしている主人が、“取引先の人が『紫イペ』でガンを克服した”という話を聞いてきたのです。効果は半信半疑でしたが、頼るものはこれしかありません。思い切って、母に飲ませることにしたのです。
寝たきりから復活!マーカーも低下
1日4〜5粒の『紫イペ』を飲み始めて2ヵ月。母は驚くほど回復しました。
なんと、ほぼ寝たきり状態から回復し、家事ができるほど元気になったのです。当然、要介護度3の認定は取り消しになりました。自分のことはもちろん、掃除や洗濯など、何でもできます。車の運転をして一人で買い物に行けるくらい元気です。
末期の胃ガンと診断されてから2年2ヵ月が経過しました。母の腫瘍マーカーは低いところで安定しています。
中途半端で抗ガン剤を止め、薬なども飲んでいない母が、この状態を保っていられるのは、不思議なことのよう。医師が、「宗教でもやっているのかな?」と冗談でいうほどです。
病院で定期的に検査をしていますが、今のところ異常は見つかっていません。ただし、私は母の再発が心配でたまりません。検査の日が近づくたびに、「今度こそガンが再発しているかも…」と思ってしまうのです。不安でいっぱいですが、『紫イペ』を飲み続け、母が少しでも元気に長生きしてくれるよう、願う毎日です。
北海道在住 小野田祥子さん(40歳)
「はつらつ元気」2010年3月号特別付録より抜粋









