肺と頚椎にまでガンが転移・・・気功と抗ガン剤、『紫イペ』でガンが消失、体調も改善した

乳ガンが転移 肺に水も・・・
昨年の春、友人が「最後の桜になるかもしれないから・・・」といって、私のためにお花見の会を開いてくれました。当時、五年半ほど前にわずらった乳ガンが胸骨、胸膜、頚椎に再発・転移していることがわかったのです。さらに右の肺にガンがあり、肝臓にまで転移・・・。そんな状態でしたから、私自身や家族、友人たちも、私の命がそんなに長くはもたないと思っていました。

病院ではまずホルモン治療が行われました。しかし、かんばしい効果は現れず中止に。次に経口薬による抗ガン剤治療をしたのですが、こちらも効果がありませんでした。

肺には水がたまり、すぐ息切れするようになりました。家事も休み休み行いながらやっと終えるような始末。そんな私のことを心配した友人が、気功をしている知人の方を紹介してくれたのです。施術を受けると体がうんと楽になり、肺の水も減りました。買い物に出かけたり、家事をしたりするのも、普通にできるようになったのです。

うれしくなって、かねてから子どもが行きたがっていたブルートレインでの北海道旅行へもでかけました。体力的に不安はありましたが、「これが最後の思い出になるかもしれない」と考え、思い切って旅立ったのです。

旅行はとても楽しく、子どももとてもよろこんでくれました。ところが体にはやはりつらかったようで、肺にまたもや水が溜りだし、腫瘍マーカーも上昇。通常5ng/mlが正常といわれるCEAは25.1、30U/mlが最大値といわれるCA-15は398にも達してしまいました。

抗ガン剤直後 でも食欲あり
最後の手段として、点滴による抗ガン剤治療がスタートすることになりました。そんなとき、気功をしてくれている方が、『紫イペ』のことを教えてくれたのです。抗ガン剤の副作用を抑えてくれると聞き、ましてや信頼している方の紹介だったので、飲用してみることにしました。

週に一度の気功、点滴による抗ガン剤治療、そして『紫イペ』の飲用を続けたところ、私の体は回復していきました。医師から説明を受けていた抗ガン剤の副作用も、髪の毛が抜けたくらいで、ほとんどなし。点滴の直後でも食欲はありました。

ガンが消失し、腫瘍マーカーも激減!
次第に腫瘍マーカーは低下し、右肺に溜っていた2?もの肺の水も消えてしまったのです。今年の一月に行った検査では、胸骨、胸膜、肺、肝臓のガンは消失。二月の検査では、CEAは2.2ng/mlと正常値の範囲内に、CA-15は34.7U/mlに激減しました。

気功と抗ガン剤、『紫イペ』のどれが効いたのかはわかりません。また、誰にでも効果が現れるとは思っていません。しかし、この三つによって私の腫瘍マーカーが下がり、ガンが消えたのは事実です。

もう見られないと思っていた桜を今年も見ることができます。家族や友人、医師や気功をしてくださっている方など多くの方に心から感謝です!


千葉県在住 三島 弘子さん(45歳)

健康雑誌「はつらつ元気」 2009年5月号より抜粋

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