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紫イペの文献

紫イペティ 〜アメリカ国民の健康回復のために〜

紫イペティ

 紫イぺティはインカ帝国時代に「神からの恵みの樹」と言われていた。際立った紫色の花が咲く、ノウゼンカズラ科樹木から製茶される。

アメリカ国民の健康回復のために

 今から一千年以上も前、インカ帝国の冶療僧侶は、部族の病人の治療を自身をもって行っていた。 1960年、プラジルのサント アンドレに住むオーランド ディ サンティ医師は、末期の白血病で絶望しされている彼の兄を救わんがため、カロワヨインディオに助けを求めたところ、彼等は昔から伝わる治療法を医師の兄に施した結果30日で完治した。これは「現代の医学」では絶望と宣告されていたにも拘わらず彼の生命は助かったのである。

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紫イぺ草木茶

 次の記事は、漢方薬の普及専門紙としてアメリカで発行されている国際的新聞THEHERBREPORTから抜粋したものであります。

 この記事の筆者は、医学人類学者で世界的に民間薬用草木の研究とその療法実践に携わっているジョンヘイナーマンシ氏で(人類学は、人類自体のみではなく、人類の言語、特性及び食物の研究も含有される)民間療法の研究者であるとともに、先進国の人々より、より長寿を保っている世界の遠隔地方住民の長命についても研究を進めてきました。

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パウデアルコ(紫イペ)
タベブイアアベラネダエ

「新しいものとは何か、これが真実である必要性はなく、
真実とは何か、それが新しいものであるという必要性はない」

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紫イぺの歴史

 マセドニア修道院のアバトムリア院長は、西暦1385年、書物F、第5巻46頁のパピルス写本の中で次の如く記しています。

 新世界の到来以来、ブラジル移住者たちは、インディアンの習慣であるイぺを用いた病気治療を知り、これを積極的に利用してきましたが、今日に於いてもこの治療力のあるイぺを奇跡を起こす不可思議な樹木と言っています。
「赤紫色の花が咲き、昆虫を食するビグノニア樹木(ノウゼンカズラ科,Tecomaheptaphylla)の樹皮は、インカ帝国時代から伝統的に使用され、アンデス部族はこれを傷薬或いは薬用茶として(腸チフス熱、アメ−バ−赤痢、硬変症及び貧血症治療剤)利用してきました。又、別の用途としては、乾かした樹皮を石と鉄で摩擦させて火を起こす時の点火用材としても使用された。」

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多くの疾病が治癒する

 真実の「インカ帝国の遺産」として出現したこのカロワヨ治療法、即ち医薬として紫イペを使用した診療データは現在累積している。

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紫イペ茶 全ての道理に叶った草木茶

 紫イペは、私が7年間の研究によって見出した最も感動深い草木茶です。癌治療に効果ありと主張する他の草木茶の殆んどは、合成薬品との同時使用を禁じていますが、この南米産の紫イペは、研究の結果、抗生物質の副作用を減少させ、他の薬品が肝臓に及ぼす毒性作用を軽減する働きがあることも判明しました。言い替えれば、紫イペは、他の薬品の副作用防止に効果があると言うことです。

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ブラジル植物群の素晴らしい薬草(1)

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ブラジル植物群の素晴らしい薬草(2)

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ブラジル植物群の素晴らしい薬草(3)

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ブラジル植物群の素晴らしい薬草(4)

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ブラジル植物群の素晴らしい薬草(5)

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ブラジル植物群の素晴らしい薬草(6)

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ブラジル植物群の素晴らしい薬草(7)

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