紫イペって何?
紫イペ(ムラサキイペ)とは?
紫イペは学術名「タベブイア・アベラネダエ」と呼ばれるノウゼンカズラ科の植物(大木)でアマゾン川流域に自生しており、大きいものでは高さ50メートル、幹の直径2メートルに達するものもあります。
インディオたちはこの紫イペを何世紀にもわたって、マラリア・赤痢・大腸炎・貧血・リウマチ・真菌感染症、風邪・咳・喘息・発熱など、さまざまな病気に効く万能薬として用いてきました。
その薬効が高いことから「神からの恵みの木」と呼ばれ、大切に飲み継がれて来ました。 花の色により分類されるイペの中でも、赤紫の花をつけている紫イペは特に優れた薬効があり、アマゾン川流域に30年以上自生するものが一番良いとされております。
ではなぜ紫イペは、太古の昔から「神からの恵みの木」と崇められ、人々に崇拝されてきたのでしょうか?
その秘密は紫イペの内部樹皮にありました。
さまざまな薬効を発揮する力があることが明らかにされてきたのです。西洋医学の広がりで、一時忘れ去られた紫イペでしたが、約60年前、サンパウロ大学のDr.アコーシー教授などの研究者の新たな発見で再び注目を浴びるようになりました。末期の白血病、癌患者がわずか2〜3週間の飲用で奇跡的に完治したというのです。そのことがブラジルのマスコミで取り上げられ、大きな話題になり紫イペの樹皮が剥がされるという事態に発展しました。
紫イペの抗癌作用を最初に確認したのは、ブラジルのレシーフェ抗生物質研究所のオ・ワルド・ゴンカルブス・デリマ博士でした。博士は紫イペから抽出したラパコールという物質を肉腫のあるマウスに投与した結果、肉腫の成長が84%抑制されたことを発表しました。1968年のことでした。
この発表を受け、アメリカやヨーロッパでは紫イペの抗癌作用に関する研究が行われ、成果が次々に報告されました。
紫イペは人工植林ができないので、現在、ブラジル政府の下で資源保護を図りながら切り出され、さまざまな国においてハーブ医療の原料として幅広く利用されています。
発酵紫イペとは?
発酵紫イペとは、果実類、根菜類、海草等50数種類の植物を原材料にして、独自の発酵技術で、低温による発酵・熟成を繰り返し、4年という長い期間をかけて造った「植物発酵酵素」に、純粋な「紫イペエキス」を入れて、さらに長期間じっくり発酵・熟成させたものです。
紫イペエキス 植物発酵酵素 +
果実類・根菜類・海草等50数種類以上の植物原料を4年間発酵熟成
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▼ 発酵紫イペ
発酵紫イペの威力とは… 紫イペエキスを植物発酵酵素で発酵させた発酵紫イペ。
植物発酵酵素には腸内発酵を促す作用があります。
腸内発酵は腸内細菌という微生物が行い、腸内発酵が正常に行われると小腸の繊毛から質の高い栄養素が効率よく吸収されます。
よく知られているように腸内細菌には善玉菌と悪玉菌とがあり、善玉菌を増やせば薬に頼ることなく未然に病を防ぐことができるといいます。
質の高い植物発酵酵素を摂取すれば善玉菌が増え、腸内発酵が正常に行われるようになるのです。
植物発酵酵素が腸内環境を改善するため、紫イペエキスの栄養素や有効成分の吸収が格段によくなり、紫イペエキス単体では見られなかった「効き目の速さ」となって現われます。
これまで「紫イペ」だけでも多くの効果をあげてきた事実がありますが、植物発酵酵素をドッキングさせた「発酵紫イペ」が驚異的な効果があることは容易に想像できるでしょう。
古より「地球上に発生した病気を治すものは、地球上に必ずある」と言われています。
インカの時代から原住民に民間薬として伝承されてきた「紫イペ」を、果実類、根菜類、海藻類など自然の恵み五十数種類の原材料を低温熟成させた植物発酵酵素に入れ、発酵させた「発酵紫イペ」は、まさにこの言い伝えにふさわしい逸品といえるでしょう。
紫イペは学術名「タベブイア・アベラネダエ」と呼ばれるノウゼンカズラ科の植物(大木)でアマゾン川流域に自生しており、大きいものでは高さ50メートル、幹の直径2メートルに達するものもあります。
その秘密は紫イペの内部樹皮にありました。
紫イペは人工植林ができないので、現在、ブラジル政府の下で資源保護を図りながら切り出され、さまざまな国においてハーブ医療の原料として幅広く利用されています。
