紫イペ(タヒボ)は、学術名「タベブイア・アベラネダエ」と呼ばれるノウゼンカズラ科の植物(大木)で
アマゾン川流域に自生しており、大きいものでは高さ50メートル、幹の直径2メートルに達するものもあります。
何世紀にもわたり、インディオたちの間でさまざまな病気に効く万能薬として用いられ、
その薬効の高さから「神からの恵みの木」として大切に飲みつがれてきました。
約60年前には、サンパウロ大学のDr.アコーシー教授などの研究者の新たな発見で注目を浴びるようになり、
末期の白血病、ガン患者がわずか2〜3週間の飲用で奇跡的に完治したという報告もされています。
1968年に、ブラジルのレシーフェ抗生物質研究所のオ・ワルド・ゴンカルブス・デリマ博士により
紫イペの抗癌作用を確認する報告が発表されました。
紫イペの内部樹皮に含有するラパコールという物質を肉腫のあるマウスに投与した結果、
肉腫の成長が84%抑制されたという内容です。これを受け、
アメリカやヨーロッパでは紫イペの抗癌作用に関する研究が行われ、成果が次々に報告されました。
日本でも金沢大学による基礎研究や、関西医科大学での臨床研究が行われ、
さまざまな薬効等が確認されています。
日本癌学会、日本代替医療学会など各医療学会で免疫力増強作用と抗腫瘍作用が証明、
この2つを併せもっているものは滅多にないといわれています。
赤紫色の花をつけている紫イペは特に薬効があるとされている
紫イペの内部樹皮に含まれる特有色素成分「ラパコール」は、並外れて高い抗酸化作用を持ち、 免疫力の向上などを効率よく助けるため、さまざまな薬効の源であることがわかっています。 また紫イペにはビタミンとミネラルが豊富に含まれており、 これらとラパコールの相乗効果によって自然治癒力がおのずとアップし 『ガンに克つ体』が実現するのでしょう。
紫イペを服用したガン患者の方からのお声
「腫瘍が小さくなった」「ガンが消失した」など末期と宣告された方で、 劇的に回復された方や、ガンの手術後に受ける抗がん剤治療の副作用が減り 「食欲が戻った」「吐き気がおさまった」などのお声も多数。
酸化とは「さび付いた状態」になるということ。 カラダの中がさび付くと、生活習慣病や老化の引き金に。 カラダの中をさび付かせない様にするのが、「抗酸化作用」といえます。
たっぷりのミネラルとビタミン

他に類を見ない程の優れた抗酸化力を持つだけでなく、 関西医科大学外科の川口雄才医師(現藤本病院院長)の説によると、 免疫力と深くかかわるNK(ナチュラルキラー)細胞を活性化し、 免疫力を増強する作用もあるのだそう。 だから、ガンだけでなく下記の様なあらゆる悩みに効果を発揮するとも言われています。
他に効果が期待される病気
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さまざまな反応があるアレルギー性疾患。
その治療には、アレルギーを起こす元となる抗原体を、カラダに近づけないようにするとともに
、乱れてしまった免疫システムの改善も不可欠です。
「紫イペ」は乱れてしまった免疫システムを改善へと導き、
それらで悩む方から改善されたというお声も多くあります。
いまだ明確な治療法が確立されていない現状で、
ますます注目を浴びると思われます。
植物発酵酵素には善玉菌を増やし腸の動きを良くする働きがあります。
腸内環境を改善した後に、紫イペを摂ることで紫イペエキスの栄養素や有効成分の吸収が、
格段に良くなると言われています。
「発酵紫イペ」は植物発酵酵素で発酵させたものであるため、
効果と効き目の早さが驚異的なのは容易に想像できるでしょう。
古より「地球上に発生した病気を治すものは、地球上に必ずある」と言われています。
「発酵紫イペ」は、まさにこの言い伝えにふさわしい逸品といえます。

確認されている植物発酵酵素の効果














