紫イペ情報館

肝硬変

●突然、トイレが真っ赤に染まるほどの下血が! ガンの兆候が消え、肝臓の機能も安定した

突然の下血はガンが原因?

 私の持病は肝硬変です。きっかけは幼いころに患った肝臓病でした。戦時中だったため、肝臓の薬も容易には手に入らない状況でした。幸い田舎に疎開していたため、卵やヤギの乳など栄養価の高い食べ物を摂ることができ、どうにか命を長らえることができました。でもそれ以来、肝臓の調子はずっと悪いまま。長年、弱い肝臓に悩まされ続けてきたのです。

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●肝硬変を改善するためにとり始めた紫イペで肝性脳症によるボケ症状も肝臓ガンの兆しもすべて消えた

長年の大酒飲みの報いか、肝性脳症でいきなりボケた!

 私はたいへんな酒好きで、毎晩、瓶ビール2~3本、それに加えて焼酎の水割りをコップ5杯は飲んでいました。妻は「体に悪い」としゅっちゅう小言を言っていましたが、好きな酒はそう簡単にやめられません。

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●「肝臓の移植以外助かる道はない」と宣告を受けた重症の肝硬変から奇跡的に回復させてくれた

先天性の肝臓障害で常に死の危険と隣り合わせ

 生まれたときから、私は大きな病気を背負っていました。「先天性胆道閉鎖症」です。肝臓には、肝臓でつくった胆汁を十二指腸へと運び出す「胆道」という管がついています。しかし、私の場合、その胆道が先天的に詰まっていたのです。そのままでは胆汁が肝臓にたまって肝細胞を壊し、肝硬変になって1才ぐらいで死んでしまうそうです。

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●1年で数値も落ち着き、好きな仕事を再開しています

 C型肝炎から肝硬変へと移行していると、診断を受けたときに告げられました。C型肝炎は感染してもそれと気づく症状がでないことが多いため、ここまできてしまったのでしょうということでした。腹水がたまって入院したときに、そうした事実が明らかになったのです。

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