紫イペ情報館

白血病

●「白血球増加症」の具合の悪さが消え、仕事ができるようになりました

 私の病気は「白血球増加症」です。風邪を引くと、36.8~37.0度の微熱が起こり、背中がカーッと熱くなり、脱力感をともない、具合が悪くてたまりません。病院で血液検査をしてもらうと、多いときには白血球が1万4000ぐらいになります。白血球を低下させる薬をもらうと、今度はからだの抵抗力がなくなって、しょっちゅう風邪をひく、そのくり返しでした。 

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●増えすぎていた白血球の数が下がり安定しています

 私は、平成3年に会社の健康診断で、「精密検査を要す」といわれました。精密検査の結果、白血球がかなり増加する傾向にあったからです。それ以来、毎年それの繰り返しでした。その頃の私の白血球数は1万1000~1万2000。白血球数の基準値は通常、成人で3500~9700といわれていますから、それと比べると、たしかに多いといえます。でも、ほんの少しオーバーしているだけ。そんな思いもありました。

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