紫イペ情報館

白血病

●抗ガン剤の副作用が少なく元気に。このままの状態を維持していきます

 全身がだるいと感じ始めたのはいつだったのか。夏に向かっていたので食欲がないのも「暑さのせいか」などと気楽に思っていました。ところが、貧血が起こり、微熱が続くようになって、さすがに「これはおかしい」と思い、病院で検査をしてもらうことにしました。平成13年7月のことです。

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●輸血に頼るしかなかった治療も2カ月半で終わり、 ヘモグロビン値が安定してきた

 平成13年の暮れあたりから疲れがひどく、軽いめまいを感じるようになりました。これはおかしいと思い、年明け早々に病院へ行き血液検査を受けたところ、赤血球とヘモグロビン値が極度に低く、白血病といわれてしまいました。すぐに入院して骨髄の検査を受けたところ、結果は「急性骨髄性白血病」ということでした。

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●嫁いだ娘のところへ出かけられた

 発病したのは3年前のことでした。慢性骨髄性白血病、この病名を聞いたときは、気の遠くなる思いでした。これからどんな治療が待ち受けているのか、いつまで生きられるのか…。走馬灯のように、頭の中にはさまざまな思いがめぐりました。

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