紫イペ情報館

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500超えの血糖値がドンと低下し、本当にビックリ。歯茎の腫れもたちまち改善!

計測不可能な数値にがく然!

 以前、糖尿病で治療を受けていたことがあります。でも、長い間調子がよくて、自分が糖尿病だったことを忘れていたくらいでした。

 しかし、1年ほど前からめっきり具合が悪くなってきたのです。足や舌の先にしびれを感じたり、体がだるかったり…。いわゆる糖尿病の自覚症状がハッキリと現れ、自分でもまずいなと思っていました。

 さらに更年期の不快症状やヘルニアまでわずらい、体調はメチャクチャ。自分の体がどうにかなってしまいそうで、とても不安になりました。

 我が家には家庭用の血糖値測定器があります。ある日その機械で自分の血糖値を測定してみると、きちんと計測することができませんでした。この機械では500までの血糖値しか測れません。それ以上になると、計測不能となってしまいます。つまり、私の血糖値は500を超えていたのです。

 病院で検査をすると、血糖値が高かったのはもちろん、ヘモグロビンA1Cが10.5もあることがわかりました。すぐさま治療が始まったのですが、効果がなかなか現れません。そこで、糖尿病によいお茶や健康食品、サプリメントなども積極的に摂ってみました。でも、私の体に合わなかったのか、やはり思ったように血糖値が下がらなかったのです。

 

わずか3日で数値が改善!

 そんなとき、「はつらつ元気」で『紫イペ』のことを知りました。ほかにも糖尿病によいという健康食品の記事が載っていましたが、たいていの体験談は200~300ほどの血糖値が正常になったというもの。しかし、『紫イペ』の体験談は、800や500といった本当に高血糖の方のお話で、ダントツに素晴らしかったのです。「飲むならやっぱり『紫イペ』だ!」と直感し、すぐにお試しサイズの『紫イペ』を購入しました。

 驚くことに、飲み始めてわずか3日で、血糖値がドンと低下!300以上あったのが、200台前半になったのです。その後もみるみる低下し、100ちょっとになりました。気になっていたヘモグロビンA1Cも、8月6日の時点では10.5だったのが、9月29日には8.9に、10月29日には7.8と順調に下がっていきました。

 途中、『紫イペ』を中断した時期があるのですが、そのときは100近くまで下がった血糖値が、ポーンと跳ね上がって200台に戻ってしまったんですよ。「やっぱり『紫イペ』はすごいんだな」とつくづく思いました。

 糖尿病の症状も日ごとに減り、体もうんと楽になりました。足の指がジワジワとしびれるような何ともいえない不快感が消え、足の甲の痛みも解消。足がつることもなくなりました。

 11月26日に病院で検査を受けたときには、ヘモグロビンA1Cが7.1、食後1時間の血糖値が152でした。8月前半には、500を超えていた血糖値がこんなにも下がるなんて、まるで夢のようです。

 さらに『紫イペ』でうれしことがありました!糖尿病の患者さんは、血行が悪くなるため、歯周病の方が多いそうです。私も例にもれず、歯茎の腫れや痛みで悩んでいました。

 

歯周の悩みも改善できた!

 そこで、『紫イペ』のことが書かれた本の記事をヒントに、自己流で『紫イペ』のエキスを歯茎の痛む部分にすり込んでみたのです。すると、1週間ぐらいで腫れが引き、ブヨブヨだった歯茎に締まりが出てきたのです。熟した柿のような色だったのも、健康的なピンク色に変わってきました。最初は気のせいかな?とも思ったのですが、主人も私の歯茎を見て「アレッ!きれいになったね」とビックリしたほどです。『紫イペ』の高い抗酸化作用が、歯周病を改善してくれたのだと思っています。

 『紫イペ』のおかげで、こんなにも健康になれました。もう、手放せませんね!

東京都在住 中野明美さん(55歳)

「はつらつ元気」2009年2月号から抜粋