紫イペ情報館

クローン病

●体の倦怠感が取れ、血便も出なくなり、調子のいい状態が続いています

 平成9年にクローン病と診断されて以来、毎年1~2ヵ月ほど、入院生活を送っていました。平成13年11月に入院しましたが、CRP(正常値:0.3㎎/dl以下。治療を必要とする炎症性の病気があるときに異常値を示す)などは安定したものの、倦怠感がなかなか取れず、退院しても体もだるいままでした。これを何とかしたいと思い、いろいろ本を読んでいたときに、「紫イペ」のことを知ったのです。

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●迷路に迷い込んだようなストレスを、「紫イペエキス」に救われました!

 クローン病にかかるのは若い世代だと聞いていましたから、44歳になる私がかかるとは考えてもいませんでした。はっきりとした原因もわからず、治療法も確立されていない難病だと、診断した医師から話を聞きました。欧米化した食事、ストレス、細菌感染、遺伝などの要因があるとはされていますが、原因がわからない以上、確実に治るという治療法もないというのが現実だそうです。

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●クローン病の悲惨な闘病生活から解放されました

 僕が国から難病指定されているクローン病にかかったのは、22歳のときでした。そのときの担当医は僕に、「クローン病はとくに慢性的に腸がおかされる消化器系の病気ですが、残念ながら原因はまだわかっていません。何度も入退院をくり返す人が多いんです」と淡々といわれました。20代のはじめから、いったいどれほど入院と退院をくり返せばいいのでしょう。がっくりときましたが、ぼやいてもしかたありません。それから僕のクローン病との闘いが始まりました。

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●腸の潰瘍がきれいに消え、病気と縁が切れた

 発病したのは平成11年、僕が19歳のときでした。食事のたびに下痢をするようになり、それだけだったので、病院も行かずに気にしていませんでした。でも、だんだんと下痢に加えて不屈が激しくなったので近くの町医者にかかると、知らぬ間に体重が4キロも減っていて、さらに微熱もありました。「大きな病院でみてもらったほうがいい」といわれ、大学病院で検査の結果、小腸と大腸に潰瘍が見つかり「クローン病」と診断されました。検査している間にも口内炎、お尻の痛みなどの症状が表れ病状が悪化していきました。

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