紫イペ情報館

膠原病

●3ヵ月で膠原病の症状が改善。闘いはこれからだと思って飲み続けます

 血液検査の結果でγ-GTP値が高いので精密検査をするようにといわれ、検査はしたものの、ただ「抗原抗体が高い」と診断されただけで、なにが原因でそうなったのかも病気がなんであるのかもはっきりとはしませんでした。はっきりしたことがなにもわからない以上、素人の私にはすべきことがわかりません。そのまま放っておきました。これが2年ほど前のことです。

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●痛みにたえる力がついた

 平成12年11月、夜中に突然、左肩に激痛が走りました。翌朝、すぐに病院に行きましたが、そのときは医師にも原因はわからず、肩に駐車を2本も打ちましたが、痛みは止まりませんでした。最後には坐薬を使い、ようやく痛みが止まりました。

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●膠原病の痛みと熱が消失した

 平成元年に「多発性筋炎」という膠原病と診断されました。それ以前の2~3年間、ずっと風邪をひいたような微熱が続いたり、からだがだるくなったり、右足の関節が痛むことがありました。大学病院で診察してもらったところ、膠原病という難病だと宣告されて、医師の指示どおり、ステロイドの錠剤を飲むことにしました。

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●ステロイド剤の副作用がなくなった

 昭和55年ごろから、「全身性エリテマトーデス(SLE)」という膠原病と診断されて、長い間ステロイド剤を服用してきました。SLEは全身に紅斑が表れるのが特徴で、関節の痛みや発熱もあり、そういった症状を抑えるのにステロイド剤を飲み始めたのです。しかし、どっちみち対症療法ですから、根治することはできず、何度もいやになるほど入退院をくり返してきました。

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●1年で膠原病を克服

 平成元年11月。突然40℃の熱を出し、からだじゅうの関節が痛くて動くことができなくなり、母に抱えられてタクシーで病院に行きました。
 診察を受けても原因がわからず、大学病院を紹介されて、即入院しました。そして1ヵ月もかかった精密検査の結果、膠原病の1種で「強皮症」と診断されました。

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