紫イペ情報館

咽頭ガン

●声帯を失う寸前でしたが、手術も回避できて「イペ茶」を飲み続けています

 私の咽頭ガンはかなり進んだ状態でした。ステージ4です。手術は免れない。そう医師に告げられてしまいました。
声が出なくなる……。私はまだ45歳です。子どもたちはまだ中学生と高校生。まだまだ仕事をして彼らを育てていかなくてはなりません。話ができなくなってしまったら、いったいどうやって仕事を続けていけばいいのか。サービス業という仕事柄、それは私にも妻にも、そして子どもにも、まさに死活問題でした。

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●手術不可能な場所に下咽頭ガンが…すがる思いで『紫イペ』を飲んだら完全に消えてほぼ完治した!

喉の腫れは虫歯じゃなかった。手術不可能なガンと言われ、一時は絶望も

 喉の近くが腫れて歯科医院に行き、虫歯を治療したのが2012年の冬。奥の虫歯で喉の近くが腫れるのはこれで2回目でした。しかし今度は治療後いつまでも腫れが引きません。どうもおかしいと思って耳鼻科に行くと、うちでは対応できないと市立病院を紹介されました。いったい何の病気だろう、と首を傾げながらさまざまな検査を受けると、今度は「これは大学病院のほうがいいでしょう」とまた紹介状をもらいました。しかしその頃にはもう腫れもかなり引き、痛みもありませんでした。なんだか面倒になってそのまま放置していました。

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●手術後リンパに転移、抗ガン剤治療をしなくてすみました

 平成7年11月に「喉頭ガン」で、喉頭董とその周辺を切除しました。食べ物を飲み込めなくならないように、のどと下あごを特殊な糸で結ぶ手術でした。手術後半年ほど食事や発声、唾液の飲み込みなどに苦労しましたが、しだいに慣れてきた矢先の平成10年11月に今度はC型肝炎で入院。インターフェロンやミノファーゲン注射などの治療を半年間続けましたが、結局よくならず、そのまま退院しました。

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