紫イペ情報館

卵巣ガン

●ガン摘出後の抗ガン剤治療にも副作用なし。 治療期間中に太ってしまい、4年後のいまも元気

 おなかが膨らんできたと感じたのは、平成12年のことでした。おなかは年齢にふさわしく多少ぜい肉はついていましたが、そういった腫れ方ではなく、張っているといった感じでした。便秘がちだったこともあり、しばらくはあまり気にもしていなかったのですが、いっこうに張りはおさまりません。

続きを読む

●抗ガン剤の副作用による倦怠感から解放され経過も良好です

 平成11年6月に、体調がすぐれないので近所の開業医に行ってみると、風邪との診断で風邪薬をもらって帰ってきました。1週間してもちっともよくならないので今度は大きな病院で、みてもらうことにしました。はじめ内科でみてもらい、その後で婦人科の診断を受けました。精密検査の必要があるといわれて、後日精密検査を受けた結果、「卵巣ガン」との診断でした。医師からガンと聞かされた時には、血の気が引く思いでした。

続きを読む

    class='wp-pagenavi' role='navigation'>
  • 1 / 5
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5