紫イペ情報館

肺ガン

●余命3カ月の宣告から3年、いまも元気に暮らしています

 健康には自信があった私の体にガンが見つかったのは平成11年6月のことでした。左の腎臓と膀胱がやられていて両方の摘出手術を受け、以後、人口膀胱を付けた生活になりました。もちろん多少の不自由さはありましたが、仕事にも復帰し、それほど支障のない日常生活を送れるようになって1年。今度は肺にガンが転移していることがわかったのです。しかも末期の状態。「余命3カ月。手術もできないし、西洋医学には有効な治療法はない。気力で頑張る以外には……」。それが主治医の宣告でした。

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