紫イペ情報館

大腸ガン

●「大腸ガン」の手術後、余命6カ月のはずが1年半たった今も元気です

 平成11年の秋頃のことです。下腹部あたりにねじれるような痛みを感じるようになりました。はじめは1日おきだったその痛みが、しだいに1日に何度も繰り返し起こるようになって、近くの病院で検査しました。その結果が「大腸ガン」でした。すぐに入院して、4時間に及ぶ大手術を行い、大腸にあったガンをすべて切除しました。

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●大腸ガンから肝臓への転移ガンに 『紫イペ』で6回もの手術を乗り越えた!

 

大腸ガンと肝転移、ヘルニアも併発し、過酷な治療に耐えるしかなく…

 思い返せばガンと闘ってもう丸4年になります。きっかけは2015年の春先から体調がおかしく、何となくもたれるというか胃が重くて食欲もすぐれません。かかりつけ病院を訪ねて内視鏡検査を受けると先生に、「胃というより腸に問題がありそうです。専門の病院で精密検査を受けてください」といわれ、半信半疑で大きな病院へ行きました。そこでさまざまな検査を受けて、出された結果が「大腸ガン」。しかも肝臓へも転移してステージ4という最悪な状況に陥っていたのです。

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●心筋梗塞から大腸ガンを発見、肝臓転移するも『紫イペ』の助けで、手術に成功!

18年前に胆管ガンを手術し、『紫イペ』で健康維持を図る

 今から18年前、67歳の夏でした。お酒を飲んだ翌日少し気分が悪かったのを二日酔いだと思っていたのですが、胃が痛み出した後、段々息がつけなくなって湘南鎌倉病院に搬送されました。意識はあったものの、とにかく胸が苦しくてたまりませんでした。病院に着いて、急性心筋梗塞と分かるまで40分もかかり、その間ずっと苦しく辛かったですね。

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●再発ガンで抗ガン剤治療、『紫イペ』が副作用から救ってくれた!

直腸ガンを宣告され、ストーマ生活に!

 健康については普段から気をつけており、まめに健康診断も受けるようにしていた私。70歳を迎えた年、いつもの検査で血便の陽性反応が出てしまい大腸の精密検査を、と言われました。その頃、夫が体を壊していたので、自分まで入院すると看病もできなくなります。それに20年くらい前に受けた大腸検査がものすごく痛くて、その体験を忘れられずにいました。毎日快調にお通じもあり、大丈夫じゃないかな?と甘く考えていたのです。      

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