紫イペ情報館

子宮頸ガン

●子宮頸ガンの手術後、腎臓に嚢胞ができて、抗ガン剤や放射線療法は受けられなかったが、ガンは再発せず、嚢胞も消え、元気になった

二度目の不正出血、ひどくなった腰の痛み

 55才の冬のことでした。おりものがあり、少し出血したんです。当時は看護師をしていて仕事が忙しかったこともあり、この時点では診察も受けませんでした。
 たびたび腰が痛みましたが、これは職業病のようなものだから、いつものことだ、くらい」にしか感じませんでした。

続きを読む

●ステージ3で手術不能な子宮頸ガンが『紫イペ』と抗ガン剤、放射線で寛解!

痔との診断を受けたが市の検診で子宮ガンと発覚!

 普段から健康には気を遣っている私。年に1回の市の健康診断はもちろん、2年に1回の子宮ガン検診もきちんと受けていました。ちょうど介護ヘルパーの資格を生かして忙しく働いていた5年前のこと、年明けからショーツにときどき血がつくようになったのです。毎日ではないのでしばらく様子を見ていましたが、やはり出血が続きます。

続きを読む

●子宮頸ガンが肺、脳へ転移。初期ガンがなぜ転移するのか医師も答えられない

 子宮頸ガンが見つかり、卵巣・至急を全摘出したのは、平成13年の6月のことだったと村上さんはいいます。
「出血があったので友人に相談したところ、病院へ行くことを進めらました。痛みはなかったのでほんの軽い気持ちで検査を受けてみました。ところが、何回かの検査の結果、子宮頸ガンが見つかってしまいました。ステージ1bで早期発見ということでしたが、さすがに全摘出となると、心穏やかではありませんぜした」

続きを読む

●放射線治療にも副作用が軽く、これからは再発予防に続けます

 子宮頚ガンと診断されて入院したのは平成14年8月の終わり。毎年市で行う健康診断を受けて、引っかかってしまったのです。ときどき、下腹部に鈍痛を感じていたので、もしかしたらなにか異常が起こっているかもしれない、そんな不安を抱いてはいたのですが、それが的中してしまったのです。

続きを読む

    class='wp-pagenavi' role='navigation'>
  • 1 / 2
  • 1
  • 2