紫イペ情報館

乳ガン

●悪性のガンでしたが、今では車を運転できるまでに回復しました

 母(70歳)に乳ガンが発見されたのは平成5年の春でした。「左の脇の下にグリグリしたものがある」というので病院でみてもらったら、診断の結果は乳ガン。左乳房とリンパ節の摘出手術をしましたが、すぐに肝臓の一部に転移してしまいました。しかもガン細胞が肝臓に細かく散らばっているため手術ができないとのこと。お医者様からは「余命半年」といわれました。悪性のガンでしたが、今では車を運転できるまでに回復しました

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●ガンが小さくなり、「長く生きられない」という悲観的な思いが消えました

 年前に乳ガンの手術をしましたが、ガンを全部取り除くことはできず、その後も病院に通って定期的に検査を受ける日々が続いています。体の中にまだ、ガンがあるという事実はことあるごとに不安を募らせます。「もう、長くは生きられない」。痛みもあってしばしば悲観的な思いに駆られ、主人にもその思いを言葉にしたことがありました。  

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●普通に生活できることの幸せを毎日感じて暮らしています

 平成13年6月、乳ガンとの宣告を受けました。ステージは第3期。医師からは「このステージでは3年生存率は高くないです」といわれてしまいました。37歳で乳房を失ってしまうことはもちろん辛く、「これからは温泉にも入れなくなる…」と悲観したこともありましたが、この宣告は、ずっしりと心に重くのしかかってきました。

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