紫イペ情報館

体験談

C型肝炎から肝硬変、肝がんを発症。3種の治療法に紫イペの樹皮を併用しがんが縮小して、腰痛も治った

 今から約30年前、C型肝炎ウイルスに感染しました。初期だったので大事には至りませんでしたが、肝硬変や肝臓がんの原因になると言われ、定期検診を受けながら体調管理をしてきたのです。ところが、10年ほど前に肝硬変を起こしていると言われたときは、残念な気持ちでした。とにかくがんへの進行は避けたいので、半年に1回の検査を3ヶ月に1回に切り替え、まめに受診していたのですが、2年前の83才でついに肝臓がんを告知されたのです。

 エコー検査で2cm大の早期がんでしたが、全身から力が抜けました。その後、黄疸やクモ状血管腫も現れると、いよいよ実感せざるを得ません。そして、体の負担を考えて、手術の必要がない「経皮的エタノール注入法」と「ラジオ波焼灼療法」、「肝動脈塞栓術」を組み合わせてがんを消滅させる方法がとられましたが、あまり効果はありませんでした。そんなとき、かかりつけの接骨院にあった情報誌で紫イペの樹皮を知ったのです。これは試してみたい!と思い、すぐに取り寄せ、毎日取りながら、自分の体調を観察しました。

 2週間ほど経つと、接骨院で治療しないと取れないほどの足腰の痛みが気にならなくなり、楽に歩けることに気が付きました。そして数ヵ月後、わくわくしながら検査を受けたのです。するとやはりがんは0.5cm縮小!わずかですが、今まで3種の治療ではほとんど効果が出なかったのに、紫イペの樹皮を飲み始めた途端の縮小です。

 これはやっぱり体によい変化が起きたのだと思うしかありません。おかげで勇気付けられ、気力も充実してきました。この調子で肝臓がんが消滅するまで、紫イペの樹皮をしっかり続け、長寿を楽しみたいですね。

 

大阪府在住 中井 清和さん(85才)

健康雑誌「健康」2017年1月号より掲載