紫イペ情報館

体験談

9万あった白血球が1万に落ち着き、横になって休むこともなくなった

 私が白血病を発症したのは平成6年のことでした。当時はこれといった症状もなく、毎日を元気で過ごしていました。子どももそれぞれの道を歩み始め、そろそろ夫婦二人で第二の人生を考え始めているときのことでした。

 でもこのとき、私自身は白血病を発症していることはまったく知らなかったのです。主人が医師から宣告を受け、私に伝えられることはありませんでした。私としては「なぜ知らせてくれなかった…」という思いはありますが、主人は、あと5年の命と知らせて私を動揺させたくなかったのだと思います。ともあれ、私は「5年の命」を無事に経過することができたのです。
 平成12年、それまでの担当医から新しい医師に変わったのをきっかけに、私は自らの病状を知ることになります。白血球の数値は9万ほどもありましたから、からだは疲れやすく、毎日昼は横にならなければならないほどでした。
 ずっと原因もわからずに続いていた体調不良が慢性白血病によるものだということがわかって、私はこれに対抗する健康食品を探し始めました。そんな折、親戚が教えてくれたのが、「紫イペエキス」だったのです。
 「紫イペエキス」にはいくつかの種類があり、どれを飲んだらいいのか迷いましたが、最初はカプセル状の「紫イペエキス」を1日5粒飲みました。平成12年3月から平成13年10月ごろまで飲みましたが、白血球数は9万を推移し、減りもしなければ増えもしないという状態でした。そこで1日15粒ずつ飲んでみることにしたのです。
 白血球数が急に減り始めたのは、このころからでした。1カ月に一度は定期的に続けてきた血液検査でそれがわかると、担当医も不思議がっていました。「紫イペエキス」を飲んでいるというと、それをていねいにカルテに書き込んでいました。
 現在は「紫イペエキス」を飲み始めて4年がたちました。白血球数は1万前後に落ち着いてきて、担当医からも「このくらいなら、もう心配いらないでしょう」といわれています。体調もよく、体力もついてきて、もう昼に横になることはありません。いまはパウダー状の「紫イペエキス」に変えて、1日1~2杯ずつを飲んでいます。

 

A.Hさん 山梨県在住(61歳・女性)

書籍『大学病院医師が実証!「紫イペエキス」がガン患者の「5年生存率」を高めた!』より抜粋