紫イペ情報館

体験談

82.1もあったPSA値が、わずか3ヵ月でみるみる低下 術後の快復も順調で、すぐに会社に復帰!現在も健康です

生体検査の14片中、13片が陽性と判明
 60代の声を聞くようになってから、おしっこがチョロチョロとしか出ず、回数もまっきり増え、夜中も尿意で2~3度起きるような状態になってしまいました。でも、中高年の男性にはよくある話ですよね。あまり気にはしていなかったんですが、ちょっと近所のお医者さんで診てもらったんです。

 すると、前立腺ガンの腫瘍マーカーであるPSA値が、82.1ng/mlもあることがわかりました。PSA値は4ng/mlでも要注意なのだとか。すぐに大病院を紹介され、再検査を受けることになったのです。

 前立腺ガンの右葉と左葉から、各7片ずつ14片を採取し、組織の生体検査が行われました。その結果は想像以上に悪いものでした。1片を残してすべてが陽性であり、リンパ節や骨にも転移している可能性があることがわかったのです。病巣の範囲が広いと考えられるため、「ガンならば手術をしたい」という私の願いは無理で、ホルモン療法が行われることになりました。ガン宣告、ましてや手術は無理との医師の言葉…。大変にショックでした。

 

PSA値0.0!手術前よりも元気

 病院からの帰り道、書店でたまたま1冊の本を見つけました。それが『紫イペ』のエキスについて書かれた本だったのです。紫イペと共にガンと闘う方々の体験談を読み、「私も紫イペに賭けてみよう!」と思いました。すぐに紫イペを注文して、平成15年1月15日から飲用を始めました。

 3週間ぐらい経ったころのことです。夜中の排尿が減ってきたのを感じるようになりました。そして、PSA値は2.7にまで激減していたのです。

 CT検査の結果、リンパ節や骨へのガン転移もないことがわかったため、ホルモン療法を引き続き行って様子をみることになりました。

 紫イペを飲み始めて3ヵ月後には夜中の排尿が1回ほどに。PSA値も0.6に低下しました。医師もこの毛結果に、「こんな変化は考えられませんよ!転移がなければ、手術を行いましょう」といってくれたのです。

 私の要望は叶い、その1ヵ月後である平成15年の6月19日に手術が行われました。術後の尿漏れはもなく、医師も驚くような快復ぶりでした。

 7月には退院し、すぐに会社に復帰しました。現在も、元気いっぱいで働いています。なお、最近の検査ではPSA値は0.0。完全にガンを克服したといっても過言ではないと思います。ガンになる前よりも、忙しい楽しい毎日を送っています。ありがとうございました!

 

東東京都日野市 藤田昌弘さん(62歳)

健康雑誌 「はつらつ元気」 2006年 8月号より抜粋