紫イペ情報館

体験談

8時間の大手術後3日目には歩き、4日目から食事を再開、驚異の快復振りに周囲も仰天。紫イぺで命拾いができました

血尿の原因は前立腺ガンだった!

 突然血尿が出てびっくりし、すぐに病院へ行きました。そこで下された診断は、なんと前立腺ガンだったのです。それ以前に思い当たるような症状はまったくありませんでした。知らず知らずの間に、私の体はガンに触まれていたのです。

 急にガンだといわれ、すがるような気持ちでいろいろな情報を調べました。そんな中で、「これならいんじゃないか」と思えたのが、『紫イペ』のエキスだったのです。

 私の治療は、まず抗ガン剤投与から始まりました。と同時に、毎日紫イペのカプセルを摂るようにしたんです。

 抗ガン剤にはひどい副作用があると聞いていたので、内心とても不安でした。しかし、紫イペを摂っていたからでしょう。髪の毛が抜けることもなければ、ちょっと吐き気が起こった程度で食欲がなくなることもなかったのです。入院中に、家内が家から持って来てくれた枝豆をパクパクと500g以上もたいらげたほど。病人とは思えぬくらい元気で、お見舞いに来た知人が「本当に具合が悪いの?」と、不思議がるほどでした。

 味気ない病院の食事でもやせることなく、抗ガン剤治療が続けられたのも、紫イペのおかげで体力を保つことができたからだと思っています。

 

大手術後の劇的な快復に驚き!

 長い抗ガン剤治療を終え、いよいよ手術を受けることになりました。手術は8時間に及ぶ大手術となり、周囲は術後の私をかなり心配したようです。ところが、3日目には自分で立ち上がって歩き、4日目には食事を再開することができたんです。これには、医師はもちろん家族もたまげていました。

 

紫イペとの運命的な出会いに感謝!!

 あまり食欲がなかったので、カプセルを発酵紫イペのエキスに変えました。植物発酵エキスの相乗作用で、吸収がより優れていると聞いたからです。食欲もしだいに戻り、体調は戻りつつあります。現在も病院での検査は欠かさず、まだ気の抜けない状態です。腰のマッサージをしてくれたり、いろんなことに気を使ってくれたり、家内の献身がとても助かっています。

 書店で紫イペの本を見かけたとき、なぜだか亡くなった母の顔が浮かび、「この本だ!」と思い、救われたと感じました。あのときの出会いがなければ、私の命は助かっていなかったでしょう。

 私を支えてくれている家内にはもちろん、紫イペに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

大阪府大阪市 杉井克彦さん(69歳)

健康雑誌 「はつらつ元気」 2006年 8月号より抜粋