紫イペ情報館

体験談

8年後に再発した食道ガン。 抗ガン剤の副作用も軽く、2回目の治療を受けている

 8年前、私は食道ガンの手術を受けています。ガンは「5年生存率」ということがいわれ、この期間を過ぎるとガンの転移、再発の可能性は低くなるそうです。ガンの手術を受けた人にとっては、だれもが“目標”とする5年です。私の場合も例にもれず、「5年」は大きな意味を持っていました。

 5年が経過したとき、肩に乗っていた思い石を降ろしたような安堵感がありました。ほっとひと息ついたような解放感もありました。定期的に受けていた検査も半年に一度もサイクルになり、1日がゆったり過ぎていくようでした。
 しかし、5年を3年過ぎたころになってガンは再発してしまったのです。私はこのとき、なんだか不思議な感じがしました。自分ではもっと落胆すると思っていたのですが、意外なことに、ガンの再発を平穏な思いで受けとめていたのです。「8年も生かしてもらったのだから…」という思いが湧いてきたのです。
 「ゆったりとした気持ちで、治療を受けていこう」
 自分で拍子抜けするくらい、冷静でした。すべてをあるがままに受け入れて、その中で自分にできる最善のことをやっていこう。私はそう決意しました。
 医師が立てた治療方針は、1カ月入院して抗ガン剤治療をし、3カ月以上をあけて、2クール目を始めてみるというものでした。
 1クール目の治療では、やはり抗ガン剤の副作用に悩まされました。吐き気があり、食事もあまりとれませんでした。脱力感もなり、治療中は1日中ベッドの上で過ごすことも多く、気持ちは平成だと思っていましたが、治療はけっしてラクなものではありませんでした。
 「紫イペエキス」のことは知人が教えてくれました。退院して自宅で療養しているときに訪ねてきてくれたのです。その人によると、ガン細胞を小さくしたり、副作用を軽減してくれる作用があるらしいということでした。自分にできる最善のことをやっていこうと決めていたので、すぐに購入先を教えてもらい、カプセル状の「紫イペエキス」を、1日3回、毎食後に5粒ずつ飲むことにしました。
 飲み始めてみて最初に感じたのは、食べ物ののどの通りがよくなったことでした。気のせいかもしれないと思いつつも、日に日にのどの通りがスムーズになっていくのを感じていました。そして、2クール目の抗ガン剤治療のために入院する日がきました。
 いま現在は、抗ガン剤治療の真っ最中ですが、1クール目のときより副作用は格段にラクになっています。吐き気も、以前に比べると少なく、食事がまったくとれないということもありません。同室の、同じくガンにかかって治療を受けている人と比べても、私の副作用は軽いもののようです。
 知人が教えてくれたように、紫イペエキスには副作用を軽減する効果があるようです。いまはまだ治療中なので、はっきりしたことはわかりませんが、このぶんだとガン細胞そのものも小さくなっていくのではないかと、期待せずにはいられません。
 少なくともいまは、副作用が軽くすんでいることで、気持ちも体力的にも、おだやかに治療を受けていられることに感謝したい気持ちでおります。

 

K.Mさん 岐阜県在住(71歳・男性)

書籍『大学病院医師が実証!「紫イペエキス」でガン患者の「5年生存率」を高めた!』より抜粋