紫イペ情報館

体験談

6年間で2回のガン手術、ガンの恐怖にさらされる日々。 そこから救ってくれたのが紫イペエキスだった!

 平成9年の1月にS字結腸ガンの手術をしました。発見されたのは市の健診だったのですが、検便で出血が見られ、内視鏡で確認してすぐに手術ということになりました。ガン細胞は2㎝くらいの茸状だったということでした。

 手術は受けたものの、私にはなんとなくわだかまりが残っていました。ガンの手術を受けた人に聞くと、2㎝くらいの大きさですぐに手術をするというのは、あまりないことではないかというのです。もしかしたら、前年の健診で見落としがあったのではないだろうか…。
 そんな思いを引きずっていたところ、手術後、半年に一度受け続けてきた内視鏡検査結果に前立腺肥大の兆候があらわれたのです。医師は「大きさは通常の2倍はあるものの、尿の出方もまあまあなので心配ないでしょう」といいますが、私は心配でなりません。S字結腸ガンのときに“見落とし”の懸念があったので、「もしかしたら、ガンかもしれない」という思いをぬぐいきれなかったのです。
 医師にお願いしてPSA検査をしたところ、数値は2.4程度でしたが、以降6ヵ月単位で検査を続けていくと、数値は3から、3.6と上がり続けていったのです。このときも医師は「数値の上り方は異常だけれど…」というだけで、なんの手当てもありません。数値を下げる薬はないのかと聞きましたが、薬には副作用があるので、この段階では勧められないといわれてしまいました。
 私としては、なんらかの手当てをして欲しかったのですが、医師からの治療がないならば、健康食品を試してみようかと、私の気持ちはせっぱ詰まっていました。ガンになるのを待っているのはいやだ、という思いでした。
 そんなとき、新たに衝撃的な宣告を受けてしまったのです。胃ガンです。すぐに手術ということになり、平成14年の9月に胃の5分の4を切除する手術を受けました。この手術のときも“あっという間”にことは運び、しかも胃のほとんどがなくなってしまいましたから、自分ができることを探そうという気持ちは、ますます強くなりました。
 退院後からさっそく、その“なにか”を探しました。そんな折、新聞の本の広告で「紫イペエキス」のことを知ったのです。本をむさぼるように読み、これは飲んでみる価値ありと判断しました。
 ジャム状の「紫イペエキス」を飲み始めたのは、平成14年の10月です。本に書かれている体験談から自らの量を見つけ、その量を飲むことにしました。1日スプーンに9杯です。
 そして、「紫イペエキス」を飲み始めて3カ月後、前立腺のPSA検査の結果に変化があり、これまで上がり続けていた数値が初めて下がったのです。じつは「紫イペエキス」を飲み始める前、他の健康食品を試していたのですが、まったく効果がありませんでした。数値は、危険ゾーンの4までいま一歩という3.9まで上がってしまっていたのです。その数値が3.6に下がったのは、まぎれもなく「紫イペエキス」を飲んだからだと確信しています。
 その後もPSAの数値は下がり続け、平成15年7月の検査では、当初の数値である2.4まで下がっていました。私はもう、うれしくてうれしくて仕方ありませんでした。どこまで数値が下がるか、これからが楽しみです。
 もう一つ、「紫イペエキス」を飲んで大きく変化があったのは、大腸のポリープでした。S字結腸ガンの手術を受けて以降、定期的に検査をくり返してきましたが、「紫イペエキス」を飲む直前に行った検査で2カ所ポリープが見つかっていたのですが、1年後、そのポリープがきれいに消えていたのです。
 このようなさまざまな“変化”を目の当たりにして、「紫イペエキス」に対する信頼は深まるばかりです。西洋医学に現実には頼らなくてはなりませんが、悪いところを切ったり、副作用に苦しむ薬を飲み続けなければならないとき、「紫イペエキス」のような、人間のからだを“全体”で考える健康食品の存在は、心強い助っ人になると感じています。私が本の体験談を読んで励まされたように、私の体験が、次なる人々の参考になれば、とても幸せなことだと思っています。
 現在は、どの検査も良好です。「紫イペエキス」はこれからも飲み続けるつもりです。

 

S.Kさん 山梨県在住(67歳・男性)

書籍『「紫イペエキス」でガンと闘え!!』より抜粋