紫イペ情報館

体験談

6クールの抗ガン剤治療でも消えなかったガンが、1カ月で消失! 自宅療養で日々改善

 平成15年6月ごろから、便秘と下痢をくり返すようになり、そのつど近所の医院で診察を受けていました。そのたびごとに、医者が出してくれた下痢止めの薬を飲んでいました。

 しかし、たびたびくり返されるので心配になり、大きな病院で診てもらうのがいいのだろうと内視鏡検査を受けたところ、大腸ガンという診断でした。しかもステージは4というではありませんか。さらに、胃にもポリープが4カ所見つかったのです。

 「まさか……」と思いました。私の家系には4代さかのぼってもガンにかかった者はいなかったので、自分がガンにかかるとは思ってもみなかったのです。それに、4年前妻が胃ガンの手術を受けたのを機に、2人でガン効果があるという健康食品をとっていましたから、なおのこと、信じられない思いでした。

 医者は「手遅れにならないように、早急に手術しましょう」といいます。こころ千々に乱れながらもそのことばにしたがうよりありません。9月22日に入院して手術、術後1カ月後から抗ガン剤による治療が始まったのです。

 抗ガン剤治療は6クール行いました。通常は4回だということでしたが、私の場合はステージが高かったこともあり、6クールになったのだと医者は説明します。

 うやく、苦しい抗ガン剤治療も終わりにさしかかろうとしていたところ、医者からさらなる通告が言いわたされたのです。「腹膜の中のガン細胞が完全になくならない……」というものでした。副作用に苦しみながらも耐えて治療を受けてきたのに、それでもガン細胞は消滅してくれないのか。私は悲観に暮れました。

 この通告を受けて私は、ベッドの上でじっとしていられず、病院中を歩きまわっていました。そしてふっと病院内の売店に立ち寄ったときに目にとまったのが、「紫イペエキス」の本だったのです。あとになって考えてみれば、これは運命的な出会いだったのではないかと思えます。

 健康食品に対しては前例もあって、すぐには信じられない気持ちもありましたが、私はこの“出会い”に賭けてみようと思ったのです。妻にそれを伝え、カプセル状の「紫イペエキス」を購入して病室に持って来てもらいました。1日15粒、3回に分けてカプセルを飲み始めたのは11月22日のことでした。

 「紫イペエキス」を飲み始めてから、私は徐々に、精神的な安定を覚えるようになっていきました。医学的なデータや体験談などをくり返して読むうち、私にも希望の光は見えるはずだと思えたからです。からだのほうも徐々によくなっていきました。下痢はときどきあったものの、排便の回数が1日6~8回もあったのですが、しだいに回数も減って4回になり、下痢をすることもなくなってきていたからです。

 そして1カ月後に行われた検査では、腹膜の中にあったガンの“種”が消えていたのです。胃カメラで調べたところ、胃もポリープ組織からもガンは発見されなかったのです。

 あの“出会い”があったからこそ、いまこの喜びを感じることができるのだと、感慨ひとしおです。結局、入院は3カ月におよびましたが、無事に退院することができました。現在、「紫イペエキス」は1日6粒に減らしていますが、自宅で静かに、でも明るく過ごしています。今後も紫イペエキスを飲み続けながら、定期的に病院での検査も怠らずに、ますます元気で生きていきたいと思っています。

 

O.Hさん 熊本県在住(69歳・男性)

書籍『「紫イペエキス」がガン患者の「5年生存率」を高めた!』より抜粋