紫イペ情報館

体験談

5年後生存率が4割と言われた私が、毎日の紫イペの飲用で6年以上経った今も健康です!

術後の体力の衰えもすぐに復活した

 私が紫イペを飲むようになったのは、平成7年からです。阪神大震災のあった年なのでよくおぼえています。それまで何の自覚症状もなかったので、胃ガンの宣告はまさに青天の霹靂(へきれき)でした。

 その年、職場の検診で異常が見つかり、すぐに手術。胃の3分の2と周辺のリンパ節を切除したのです。そのとき医者には、「5年後に生きている可能性は4割」と言われました。

 「紫イペ」を薦めてくれたのは妻です。妻は虚弱体質で、言ってみれば健康食品オタクでした。ところが、私の方はそれまで健康食品などまったく飲んだことがありませんでした。食事をきちんと食べていれば、それでいいと思っていたんです。大病する前は…。でも、自分がガンの手術を受け、おまけに5年後の生存率が半分以下と言われて、「これは何かせないかん」という気になったのです。

 退院してすぐのころは、体重が減って、体力もなくなっていました。ぐったりとして横になっていることが多かったんです。こんな調子で仕事が再開できるかどうか不安で仕方ありませんでした。

 でも、紫イペを飲むようになってからは、だんだんと食欲が出始めて、それまでおかゆしか食べられなかったのが、ご飯を食べられるようになりました。同時に体力も回復し、2カ月後には仕事が再開できたのです。

 それからはほとんど、紫イペを欠かしたことはありません。胃ガンの手術から6年以上経った今も、こうして元気で仕事ができるのは紫イペのおかげだなと、しみじみ感じている昨今です。

 

大阪府在住 井上 信夫さん(56歳)

健康雑誌「はつらつ元気」2006年5月号より抜粋