紫イペ情報館

その他疾患

30年間じゃまだった脂肪腫(コブ)が1カ月半で消えました

 40代のころからゴルフボール大のコブが、首の後ろの付け根にできて、じゃまでしかたなかったので、1度は手術を受けようと考えました。しかし、同じようにコブのある友人が手術を受け、片足が動かなくなったことがありました。その友人のように手術に失敗すれば大変なことになるし、成功してもなにがしかの傷は残ります。そうなれば、もうあきらめるしかないのかと思い悩んでいました。

 それから約30年の間、コブはそのままに我慢の毎日を送ってきました。平成10年12月、友人から「紫イペのお茶はからだにいいよ」と一生懸命に勧められたので、そんなにいうのならと、気軽に健康維持のために飲もうと決心しました。もともと、お茶が好きだった私は、1日3リットルの水に1包(5g)の紫イペのお茶を煮出して飲み続けました。
 1カ月半たった年も明けて1月末、散髪の帰りに首の後ろに何か違和感があるので触ってみると、指にドロッとしたものがついていました。最初は、散髪店の髭剃りクリームの拭き忘れだと思いました。ところが、それは長年のコブから出る、白に茶色が混じったウミのような脂肪だったのです。脂肪は1日のうちに出てしまい、コブがきれいになくなっていました。こうして私の脂肪腫がなくなったのは、紫イペのお茶以外に心当たりがありません。
 友人からは、手術をすることもなくコブが消えたことを、しきりにうらやましがられています。

 

M.Kさん 兵庫県在住(73歳・男性)

書籍『難病が治った!100人の証言』より抜粋