紫イペ情報館

体験談

30年前のC型肝炎感染から発症した肝臓がん。紫イペの樹皮エキスで見事縮小!

C型肝炎から初期の肝臓がんに
 C型肝炎に感染したのは約30年前。肝硬変や肝臓がんに移行しやすいので、ずっと定期検診を受け続けてきましたが、10年ほど前ついに肝硬変を告げられ、ガッカリしました。それからは、半年に1回の検査を3ヶ月1回に切り替えてさらに体調管理に気を配ってきました。

 しかし、2014年、とうとう肝臓がんを告知されてしまったのです。エコー検査では2cm大の早期がんでしたが、全身から力が抜ける思いでしたね。黄疸やクモ状血管腫という肝臓がん特有の症状も出たので、治療が急がれました。

 先生によると手術の必要はなく、「経皮的エタノール注入法」と「ラジオ波焼灼療法」、「肝動脈塞栓術」という3種類の治療法を組み合わせて、がんを消滅させるとのこと。しかし高齢だとがんの進行も遅いが治療効果も遅いということで、なかなかよい結果が得られません。

 

治療効果が上がりがんが小さくなった

 そのころ、足腰の痛みで通っていた整骨院に置かれていた情報誌で、紫イペの樹皮エキスを知りました。体験談を読み、本当にがんに効果が出るかなぁ、と思いながら飲み始めました。

 まさかと思ったのですが2週間ほど経つと、足腰の痛みが楽になっていました。散歩も苦にならなくなっており、体調によい変化が来ていると分かりました。

 数ヵ月後の定期検査では思った通り、がんが0.5cm縮小していたのです!それまで3種の治療では全く効果が出なかったのに、いきなり治療効果が出始めました。

 これは紫ぺの樹皮エキスのおかげに違いありません。結果に勇気づけられ、「肝臓がんになんか負けていられない」という気持ちが強くなりました。これからも紫イペに頼りながら、しっかりと人生を楽しみたいと思っています。

 

健康雑誌「はつらつ元気」2017年1月号より掲載