紫イペ情報館

体験談

3カ月間飲み続け、手術でガンが肉眼で見えなくなった!

 主人の胃ガンの原因はストレスだと思います。公務員だった主人が退職して、平成12年頃から建築関係の仕事をするようになり、すごく神経を使うためにイライラがつのるようになったようです。それまで病気一つしたことがなかった人が、しきりと胃痛を訴えたり、体重が減ったりして、とうとう胃潰瘍になり、ずっと薬を飲んでいました。

 そんな主人が平成14年12月の検査で「何かできているようだ」という連絡を受け、開業医から紹介してもらった市立病院で「胃ガン」と診断されました。そのときは幸い内視鏡で取ることができました。

 主人は、その後も定期検診を受けていました。そして1年後の平成16年1月に受けた検診で、またガンが見つかりました。2月の終わりから3月にかけて入院して、内視鏡で取ることになりましたが、あいにくガンが取りにくい場所にあり、内視鏡で取ろうとしたものの、2度失敗に終わりました。そこで開腹手術をすることになったのです。

 そんなとき、たまたま新聞広告で「発酵紫イペ」の本を見かけました。何か心に惹かれることがあって、すぐに本を取り寄せて読んでみました。すると、なんとなく効くような気がして、主人に飲んでもらうことにしたのです。

 主人は健康食品とかサプリメントを、いっさい信用しない人ですが、「今度ばかりはお願いだから飲んでください。私も飲みますから」と頼み込み、3月初めから朝、昼、夜の1日3回、食前に飲んでもらいました。

 そして、「発酵紫イペ」の効果に期待した私は、「もしかしたら手術せずにすむかもしれない」と考え、5月の予定だった手術を6月に延ばしてもらうように先生にお願いしました。「けっこうですよ。Nさんは進行ガンでもないし、初期ガンですから」という返事でした。さらに手術の前に、もう一度検査してもらうようにお願いしました。

 主人は一生懸命に「発酵紫イペ」を飲んでくれました。「発酵紫イペ」を飲み始めてから胃が痛いとか、苦しいとか全然言わなくなりました。食欲もあり、体調もよくて、元気はつらつだったんですよ。とても病気とは思えませんでした。

 いよいよ手術ということで、6月8日に入院してみると、10日が手術の予定だと言われました。「えーっ」と主人と顔を見合わせました。もう一度検査してくれるはずだったのに・・・。結局、文句もいえず、10日に手術を受け、胃の4分の3とまわりのリンパ節を切除しました。ところが、切り取った胃を調べた先生から「肉眼では見えなかった」と言われたんです。組織検査では2個見つかったといいますが、手術前に検査していれば、手術しないですんだかもしれないと思うと、悔しくてたまりませんでした。

 手術しないで半年待って、3カ月間ずっと「発酵紫イペ」を飲んだ結果、「肉眼では見えなかった」ということは、やっぱり「発酵紫イペ」が効いたんだと私は思っています。主人は「発酵紫イペ」の他に、サプリメントは飲んでいませんしね。

 入院中に腸閉塞を起こしたりもしましたが、なんとか3週間で元気に退院することができました。退院してからも「発酵紫イペ」を飲んでもらっています。身長170㎝、体重60㎏だった人が56㎏になって帰ってきましたが、その後は増えも減りもしません。

 今(平成16年9月)も元気ですよ。先日、退院してから初めて受けた採血検査の結果が出て、「異常なし」でした。それもこれも「発酵紫イペ」のおかげと本当に感謝しています。

 

N.G(68歳・男性)千葉県/妻談

書籍『難病でもあきらめるな!「発酵紫イペ」が効く!』より抜粋