紫イペ情報館

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3カ月で腹水がきれいに消えてしまいました

 平成10年の2月に風邪をひいて病院に行きました。腹部のエコー検査を行ったところ、少し腹水があるといわれました。「いますぐに注射器で、腹水を抜かなければならないほどではない」とのことでした。私はびっくりしてしまいました。腹水は肝臓や腎臓の病気でも起こりますし、お腹の中に炎症や悪性腫瘍ができていても起こるものです。家に帰っても、妻には告げず、一人であれこれと考えていました。不安の種がいくつかありました。

 そんな日々が3カ月ほど続いたある日、ある知人から1冊の本が届きました。読んでみると、そのなかに紫イペのお茶という粉を煮出して飲んで、私と同じ症状が1カ月ほどで改善したと書いてあるのです。さっそく、紫イペのお茶を注文して飲み始めたのが6月9日のことでした。
 9月になって、前回と同じ病院で腹部のエコー検査を受けました。写真を見ながら担当医の先生は不思議そうな顔をしておられました。「腹水がきれいに消えてしまっている」というのです。やはり、紫イペのお茶には強力な効果があったのです。
 腹水改善のほかに、足の水虫と、ひじから手首にかけての湿疹も治りました。今後も欠かさず飲み続けるつもりです。

 

K.Sさん 広島県在住(54歳・男性)

書籍『難病が治った!100人の証言』より抜粋