紫イペ情報館

体験談

250あった血糖値が2カ月でほぼ正常化しました

 私が糖尿病と診断されたのは、昭和61年のことでした。生命保険に入ろうと思い、そのために受けた検査で、思いがけず病気が判明したのです。

 そのときの血糖値が300~400と高かったのですが、それまで、からだに異常を感じたことはありませんでした。糖尿病とわかってから、好きなお酒もなるべく減らし、日ごろの節制を心がけましたが、血糖値は思うように下がってくれませんでした。
 しかし、それをかなえてくれたのが紫イペのお茶だったのです。紫イペのお茶を飲み始めたおかげで、私は血糖値が下がって安定するようになり、結果として、病院の薬とも縁が切れました。
 漢方薬局を経営している知り合いに勧められ、早く治したい一心で、医師から出される薬を飲みながら、紫イペのお茶を飲むようにしました。飲み始めて間もなく、250前後あるのが常だった血糖値が、わずか2カ月で、167にまで下がったのです。もちろんそれからも紫イペのお茶を飲み続けました。節制にも気をつけていましたが、とくに熱心だったわけではありません。それでも血糖値が徐々に下がっていきました。医師から、「よくコントロールしていますね」といわれるほどでした。
 紫イペのお茶を飲むようになってから、血糖値を下げる薬は1錠を半分に、半分を4分の1にと減らしていき、医師とも相談してから全面的にやめました。薬をやめてから、糖尿病をよくするために、いろいろなことに励むようになりました。
 まず、お酒を全盛期の3分の1程度に減らし、太り気味だった体重を落としました。また、仕事を辞めてからは時間が自由になったので、努めて歩くようにしました。こうしたことも血糖値の安定に役立ったと思います。
 最近、血糖値は120~130台で推移しています。ちなみに、昨年(平成8年)の6月には125、8月が129、11月の時点で138といった具合です。
 このお茶は、ふつうのお茶と比べると高価ですが、確かにそれだけの効果があります。
いま私がこうして元気でいられるのも、紫イペのお茶を飲み続けたたまものと思っています。

 

O.Jさん 兵庫県在住(65歳・男性)

書籍『難病が治った!100人の証言』より抜粋