紫イペ情報館

体験談

20数年に渡って悩み続けた潰瘍性大腸炎の諸症状が、『紫イペ』で完全にストップ

ステロイドの副作用で脳内出血!失明の危機

 自分が潰瘍性大腸炎であることを知ったのは、昭和59年のことでした。ひどい下血と痛みがあったため病院へ行ったところ、最初の診断は痔といわれました。すぐに手術をしましたが、下血は止まりません。そこでさらに詳しく調べ、潰瘍性大腸炎であることがわかったのです。

 当時は、病名を聞いてもピンと来ませんでした。国が特定した難病で確立した治療法はまだなく、完治は難しいとのことでしたが、せいぜい「もう、生命保険には加入できないな」と、思ったくらいだったのです。

 その後、自分の考えがとても甘いものだとわかりました。トイレに行くたびに多量の下血に悩まされ、胃腸の調子は安定することがありません。不快感が消えず、精神的にも落ち込みます。また、ひとたび便秘にでもなれば七転八倒の痛みが襲い掛かるのです。食事や生活習慣に留意し、トイレタイムに気を配る、といった具合に努力をしても、ままなりません。下血が激しく、トイレがまさに血の海のような状態になるのです。食事を摂っても腸がきちんと働かず、入院して点滴で栄養を摂るしかないことも度々でした。

 治療には、ステロイド剤の投与が行われます。しかし、長年にわたって摂り続けた結果、さまざまな副作用が起こってしまったのです。帯状疱疹、肺炎、血管の損傷、高血圧…。ついには脳内出血が起こり、失明の危険にまで陥りました。

 

すべての症状が消え去っていった!

 「もうステロイドに頼ることはできない」、そう思っていたときに『紫イペ』と出会い、“ものは試しに”といった軽い気持ちで平成19年の5月から飲み始めたのです。なんと効果がすぐに出ました。血圧がグングンと下がっていったのです。

 お恥ずかしい話ですが、今までちゃんとした便通を一度も体験したことがありませんでした。いつもユルユルな便で、しかも細切れ状態だったのです。それが、『紫イペ』を摂りだしてからきちんと太い一本の便が出るようになったのです。しかも、これが毎朝なんですよ。こんなに胃腸の調子がよいのは、生涯で初めてといっても過言ではないほど。もちろん、下血もしなくなりました。毎年、春と秋には必ず病状が悪化していましたが、今年の秋は元気に過ごすことができたんです。

 

完治を期待しています!

 今度、ファイバースコープによる大腸検査があるのですが、結果が楽しみです。腸や便の様子がこんなによいのだから、きっと大腸もよくなっているに違いないからです。

 20年以上苦しみ続けてきた毎日がまるでウソのよう。健康を取り戻してくれた『紫イペ』に心から感謝しています!

福岡県北九州市 上野英隆さん(57歳)

健康雑誌 「はつらつ元気」 2008年 1月号より抜粋