紫イペ情報館

体験談

2度の誤診で胆のうガンが進行『紫イペ』で再発防止と糖尿病も改善へ!

胆のうポリープと言われ、1年放置した結果、ガンが発覚!

 胃に痛みを感じて受診したのは、2017年3月のことでした。しばらく前から、胸焼けはするし、胃も痛むので気になっていたのです。胃腸専門の病院に行き、超音波検査を受けました。結果は胆のうポリープとのことで、「そんなに気にすることはないので、半年くらい様子をみましょう」と言われ、ホっとしましたね。

 もちろん、治療はしませんので、胸焼けなどの症状は治まりません。しかし単なるポリープと言われたので安心して過ごしていたのです。半年後、再受診しましたが、やはり問題なし。ただし、膵管がかなり傷んでいる。少し様子を見て治療しようという診断でした。
それから3ヶ月経ち、どうしても気になったので3度目の受診をしました。そのとき偶然にもそれまでの担当医が留守で、別の先生が診てくださったのが良かったのです。その先生は画像を見るなり、「膵管には問題ないけれど、胆のうがまずい!」といい、さらに詳しい検査を受けることになったのです。診断結果は直径約2cmの胆のうガンでリンパ転移もあり、ステージ3の段階でした。
タチが悪いと言われる胆のうガンだったため、ショックは大きかったですね。1年も放置したわけですし、昨年のうちに治療していればもっと軽くて済んだのにと後悔さめやらぬ心境。セカンドオピニオンの大切さをつくづく感じました。

胆のう全摘、肝臓やリンパも一部切除。再発防止の『紫イペ』でと持病も改善した!

最初の受診が2017年3月、ガンが発覚して切除手術を受けたのは2018年6月でした。すぐに手術となり胆のうを全摘して肝臓の一部を切除、リンパ節郭清も行い、何とか生還しました。ガンは取り切りましたが、リンパ転移があったので再発防止のために術後抗ガン剤を受けることになりました。
 『紫イペ』を知ったのは、ガンを宣告されてすぐの頃でしたね。ステージ3の胆のうガンは5年生存率20%程度ですから、さすがの私も何か対策を講じていないと不安で仕方なかったのです。そんな私を見て知人が勧めてくれたのが『紫イペ』でした。
 実は知人のかかりつけ医が『紫イペ』でガンを克服し、再発もなく健康生活を取り戻したというのです。現実に内科の医師が飲んでいるというので、一気に信頼度が高まりました。早速取り寄せ、朝、昼、晩と1回4粒ずつ、1日12粒を飲み始め、手術に臨んだのです。術後の抗ガン剤は飲み薬でした。2週間飲んで1週間体を休め、また2週間飲むという繰り返しで2クール受けました。『紫イペ』を飲んでいたためか、さほど重い副作用はなく、お腹がゆるくなる程度だったのは助かりました。
 手術を終えて1ヶ月ほど経った後、『紫イペ』は1日6粒に減らして健康維持に努めていますが、その後の検診で驚きました! 
 術後、この6月には肝機能のGOT=39、GPT=44、γ-GTP388、また持病の糖尿病もあり、こちらはHbA1c=6.0でした。しかし7月の検診では、GOT=18、GPT=9、γ-GTP30、HbA1c=5.6と、見事に基準値までに下がっていたのです! 
 まさかHbA1cまで下がるとは思っておらず、これにはびっくりでした。なぜなら糖尿病は長年の悩みの種で、なかなか数値が改善せずほぼあきらめていたからです。それなのに、食事療法も運動もろくにしないまま自然に数値が下がり、あとひと息で正常値というところまできていたのです。何だか自分の健康に自信が出てきて、糖尿病のほうももっと積極的にケアしていこうという気持ちになりました。
 『紫イペ』のおかげで、悪質と言われている胆のうガンの転移も不安じゃなくなりました。もちろんこれからもイペを飲みながら、健康を心がけていくつもりです。一時はあきらめかけた命をいただいたのですから、人生をさらに楽しもうと思っています。

 

大阪府在住 岩元 保さん(70歳)

ご愛飲者様からのお声vol.21より