紫イペ情報館

体験談

2年間で3回の入院をくり返しながら、飲み始めて4カ月で白血球数が落ち着いてきた

 街で献血車を見かけたので、献血しようと思いたちました。いま思えば、このときのその行為がなければ、私の病気発見はもっと遅れていたかもしれません。

 献血は拒否されたのです。「病院で検査を受けたほうがいいでしょう」といわれてしまい、病院を紹介してもらうことになりました。結果は、「急性骨髄性白血病骨髄異形成症候群」というものでした。血液をつくる工場である骨髄に異常が起こり、免疫力が低下して感染しやすいなどの症状があらわれてくるので、すぐに治療を行うことになり、入院したのが平成14年の春のことでした。
 この入院をかわきりに、2年間で3回、入院日数では約230日を病院で過ごしてきました。最初の入院は、とにかく「つらい」のひと言でした。すべてが初めてのことばかりで、抗ガン剤による治療では副作用に苦しみました。2回目はそれよりは少しラクに、3回目はさらに苦しさは軽減されました。
 「紫イペエキス」を飲み始めたのは、2回目と3回目の入院の間でした。新聞で「紫イペエキス」に関する本が出版されていることを知り、本を読んでみて「一度試してみようか…」と思ったのがきっかけでした。
 ただ、「これに賭けてみる!」といった強い意気込みがあったわけではありません。あくまで半信半疑だったのです。当時は白血球の数値もなかなか上がらず、治療を決めあぐねていたといった状態でした。食事の面でも気をつけたりしていましたが、原因がわからない以上、治療法にも確実なものはなかったのです。だから病院の先生にも相談してみました。すると「免疫に関する病気ですから、それによいと思われるものは試してみてもいいと思いますよ」といわれ、先生からお墨付きをもらったような気持ちになり、試してみることにしたのです。
 ジャム状の「紫イペエキス」を、1日にスプーン山盛り10杯を飲み始めました。でも月に1回通院して血液検査をしてもらっていましたが、白血球数は上がったり下がったりして、なかなか安定しません。「まだ飲み始めたばかりだから…」と思う一方で、「やっぱり、効果はないのか…」と、そんな気持ちで私の心も揺れ動いていました。
 そうこうしているうち、再び入院することになりました。3回目の入院は約1カ月半におよびました。この間、白血球の数値はときに下がることはあっても、平均すると上昇していく気配がありました。
 「もしかしたら、ほんとうに紫イペエキスの効果が出てきたのかもしれない…」と、私には思えるようになり、退院後半年たって調べた血液検査では、発病して以来もっともよい数値になっていたのです。正常値の5分の3にまで到達したのです。
 私の気持ちの中には少しずつ、「紫イペエキス」に対する信頼が芽生えてきています。このまま飲み続けていけば、いずれは正常値を維持するまでに回復できる。年金生活ですから、高価な「紫イペエキス」を飲み続けるのは経済的には大変です。でも、命を大切に、これからもっと元気になってやりたいことを、ひとつずつ達成していきたい。いまはそんな気持ちで「紫イペエキス」を飲む毎日です。

 

S.Yさん 広島県在住(65歳・女性)

書籍『大学病院医師が実証!「紫イペエキス」がガン患者の「5年生存率」を高めた』より抜粋