紫イペ情報館

体験談

2回も手術したくない、その思いで飲み始めた「発酵紫イペ」 手術後にできた2つのポリープが小さくなり、消えた!

 若い頃、野菜は食べずに脂っこい焼き肉をよく食べていました。それが「大腸ガン」になった原因だと自分では思って、今は魚中心の食事にしています。

 平成14年9月、年に1回受けている検診で引っかかり、よく調べた結果、S字結腸に3cm大のポリープが2~3個見つかり、細胞を取って調べたところガンとわかりました。できれば内視鏡で取りたかったのですが、大きさが3cm以上ということで、開腹手術をすることになりました。

 何も自覚症状がなかったので、「手術しなければならない」と言われたとき、そんなことは全然、頭になかっただけに、やはりショックでした。

 12月に手術を受け、S字結腸を20cmほど切除しました。

 手術から3ヶ月後の内視鏡検査でまたしてもポリープが2つ見つかりました。「2回も手術したくない」――そう思っていたときに、たまたま新聞で見た「発酵紫イペ」の本を買って読み、飲んでみることにしました。

 それから3~4ヶ月、「発酵紫イペ」を朝と夕方に飲んで、5ヶ月後に検査してもらったところ、本に書いてあったように、ポリープが小さくなっていました。

 お医者さんには「発酵紫イペ」のことを話していなかったので、検査をした先生が首をひねって不思議がっていました。私は「『発酵紫イペ』のおかげで、小さくなったんだな」と思い、「もっと早く『発酵紫イペ』を飲み始めていれば、手術しなくてすんだかもしれない」と悔やみました。結果論ですけど……。

 その後2~3回検査を受け、ポリープはなくなったので、平成16年の春頃から「発酵紫イペ」を飲むのをやめています。7月に受けた検査でも異常ありませんでした。ちょっと便通がよくないので薬をもらっていますが、現在(平成16年9月)の体調は問題ありません。

 ぶらぶらしているのが嫌なので、月の半分ぐらい市役所の夜警の仕事をしています。再発させないように、油や塩分の少ない食事にしたり、毎日近くの田んぼ道を3~4km歩いたりして、食事や運動にも気をつけています。

 

K.Tさん (71歳・男性) 福岡県

書籍『難病でもあきらめるな!「発酵紫イペ」が効く!』より抜粋