紫イペ情報館

体験談

16歳の老犬マメが脾臓肥大を患ったが『紫イペ』で腫れが引き、体調も回復!

定期健診で脾臓肥大が見つかり、白内障も患う愛犬に絶望ムードが

我が家では16歳になるシーズーのマメを可愛がっています。おばあちゃん犬なので定期的に健診を受けているのですが、2015年の始め頃、かかりつけの動物病院でお腹が腫れていると言われて驚きました。すぐにレントゲンを撮ると、通常4cmくらいの脾臓が11.3cmの大きさになっていました。炎症や感染症で腫れることが多く、それ以外では腫瘍も考えられるとのこと。これは手術しないと分からないそうなので、老犬でもあるし少し様子を見ることにしました。放置すると破裂することもあるらしいので、正直なところ気が気ではありませんでした。

またマメは白内障も患って、目がよく見えないのですが最近、眼圧も上がっていると言われ、緑内障の疑いもあります。ペットが年を取り、あちこちにガタがきて段々弱っていくのを見るのは辛いものです。ただし、脾臓肥大はあるものの、うちのマメには自覚症状はないようで相変わらず元気いっぱいに過ごしているのが救われる思いでした。

 

『紫イペ』で脾臓は縮小し、食欲も出て、目ヤニも改善!

手術は見合わせましたが、今後どう過ごさせるか獣医の先生に相談したところ、先生が自分の体調管理に飲んでいる『紫イペ』を紹介してもらいました。当時はまだペット用のサプリメントが開発途中だったので、とりあえず人間用のものを細かく砕いてエサに混ぜました。それから1カ月を過ぎた頃、急に食欲が落ち、1週間何も食べなくなってしまったのです。動かなくなって散歩にも出なくなったので私たちは「ああ、もう寿命なんだ…」とあきらめかけました。

しかし先生に相談すると、ここを乗り切るのが大事と言うのです。天然成分の『紫イペ』が体に悪いはずはないし、先生を信じていたのでとにかく続けてみようと思いました。漢方薬にも瞑眩(めんげん)といい、体が治る過程で一時的に体調を落とす仕組みがあるとのこと。おそらく、それではないでしょうか。何も食べようとしないマメの水に溶かしたり、細かくつぶし流動食に混ぜ、無理矢理口に入れたりして、少しでも『紫イペ』を取り込んでくれるよう頑張りました。

すると2週間目から再び元気を取り戻し、ウソのようによく食べるようになったのです!そして日に日に活溌になり、散歩にも以前のように喜んで出かけるようになりました。2カ月を過ぎ、再びレントゲンを撮ると脾臓は9cmに小さくなっていました!先生も効果が出ているから、このまま続ければきっと大丈夫と言ってくれたので、ひと安心しています。毎日のように目ヤニを拭いていたのが、それをしないで済んでいることに気がつき、目ヤニでただれていた目がいつの間にか治っていたのには驚きました。きっと免疫力が上がり、自分の体の中で闘う力がついたのでしょう。その後ペット用のサプリメントが開発されたので、購入してずっと飲ませています。完全に回復するのももうすぐと信じ、少しでも長生きしてくれるよう続けていくつもりです。

マメちゃん/16歳/シーズー/雌

わんニャン♪体験記vol.3より抜粋