紫イペ情報館

体験談

16年来の内膜症の痛みが1カ月で軽くなって、本当にうれしい!

 子宮内膜症と診断されたのは28歳の頃ですから、かれこれ16年もの間、痛みと闘ってきたことになります。経験された方はおわかりだと思いますが、生理のときの痛みは尋常なものではありません。定期的に受診して痛み止めを服用してきました。無排卵月経もあったため、ホルモン療法を受けたこともありました。

 しかし、年齢を重ねるうちに痛みはだんだんときつくなっていくばかりでした。実は私は看護師をしているので、子宮内膜症の治療は対症療法が主な治療法であることは知っていましたが、その効果にはいまひとつ信頼感を持てないでいました。それでも、痛みはありますから病院に頼らざるを得なかったのです。ドクターショッピングもしてみました。はじめは総合病院で、その後個人病院へ、再び総合病院で治療を受けることをくり返してきたのですが、40歳を過ぎたあたりから生理痛の痛みが、下腹部から左大腿部にかけて広がってきてしまいました。痛み止めは1日中効果が切れないようにとたびたび服用し、夜中も目覚ましをかけて飲む状態でした。
 看護師の仕事はハードです。夜勤、準夜勤、日勤のくり返しですから、規則正しい生活はできません。痛みがひどかったときなどは、自ら急患室に飛び込んで治療を受けたこともありました。そんなことをくり返す日々になんとか終止符を打ちたい。そこで、療術院にかかってみることにしたのです。体を温める方法でいいところがあるらしい、家人が聞きつけてきたからです。
 そして、この療術院で知り合った方に勧められたのが紫イペの高濃度エキスだったのです。体を温める治療(温湿布療法)は週に1~2回の割合で受け、それと併行して紫イペの高濃度エキスを1日4粒飲む毎日が始まりました。
 痛み止めは極力飲まないようにとの指導でしたから、それを守り、2週間くらいたった頃でしょうか。下腹部に感じていた痛みが、徐々に軽くなっていることを感じ始めていました。さらに2週間たった頃には、痛みは消失していました。不思議なもので、痛みがなくなっていることに気づかず、家人に聞かれて「あっ、そういえば…」という感じだったのです。
 私の生理に期間は長く、時々貧血を起こすこともまだあります。冷えてくると腹部が痛いと感じることもありますが、そんなときは紫イペの高濃度エキスを増量して飲むようにしています。現在では1日に飲む量は2粒、増量するときは4粒飲んでいます。
 いままでの治療に比べ、あまりの早い効果に驚いていますが、もう安心。そんな日々を取り戻してくれた紫イペの高濃度エキスには本当に、感謝です。

 

N.Eさん 静岡県在住(44歳)

書籍『ガン・難病治療の新たな選択!高濃度「紫イペエキス」100人の証言』より抜粋