紫イペ情報館

体験談

13cmもの卵巣ガンにショック!『紫イペ』で術後も劇的な回復へ!

膀胱炎や膣炎と誤診され転院、卵巣ガンの診断に落胆!
 離島の屋久島に住んでいるので、大きな病気をすると船や飛行機で鹿児島まで行くしかなく、健康には十分注意していました。しかし、何だかおしっこが近いなぁと気になり近くの病院へ行ったところ、膀胱炎じゃないかと1週間分の薬を出してもらいました。一旦はそれで治ったのですが、今度は突然血尿が始まりました。これはおかしいと思い、鹿児島の大きな病院まで行ったのです。

 その病院の婦人科の女性の医師が内診をし、「これは膣内の傷からの出血だから心配ありませんよ」とホルモン剤を処方されました。特に大変な病気でもなさそうだったので安心しました。実は25年前に重い子宮筋腫で子宮を全摘しているのです。そのとき卵巣を片方だけ残していたので、念のため定期健診を欠かさないようにしていました。

 しかし安心したのも束の間、ホルモン剤があまり効きません。体調が思わしくなく、何となく不安だったので名医がいるという病院に変えて診察を受けました。するとそこの先生が何度も、「子宮を全摘したっていうのは本当ですか?」と聞くのです。「そうです」と答えると、先生の顔色が変わりました。触診ですぐに腫瘍に触れたというのです。その後、エコーをとると、私にもわかるほどハッキリと大きな腫瘍が見えました。

 市立病院に紹介状を書いてもらい、あれこれと精密検査を受けました。その結果やっと不調の原因がわかったのです。卵巣ガンでした!しかも13cmという大きさです。腫瘍マーカーのCA125は440U/mlもありました。基準値は25U/ml以下だと聞いてさらにビックリ。夫と子どもたちはショックを隠せず、私自身もひどく落ち込みました。

 

抗ガン剤と『紫イペ』で3cmに縮小!手術にも成功し、健康回復へ。

 ガックリとする私たちに先生が「まず抗ガン剤で腫瘍を小さくして、それから切除すれば大丈夫」と言ってくださり、それならと勇気を出して治療に専念することになりました。『紫イペ』はその病院に置いてあった雑誌で見ました。化学療法ももちろん大事ですが、自分でも何かやれることをしたいと思い、購入したのです。朝昼晩と10粒ずつ1日30粒を飲み始めました。

 それから化学療法が始まりましたが、私はほとんど副作用がありませんでした!吐き気や体のだるさもなく、普通に生活ができました。髪の毛は抜けましたが、ほかには気になることはありませんでした。そして1カ月後の検査ではCA125が276U/ml、2カ月後には何と69U/mlまで下がり、3回目の検査では21U/mlで基準値に下がっていたのです!これには先生も驚いていました。そして化学療法が終了し、手術時にはCA125が14U/mlで腫瘍はなんと3cmに縮小していました! 術後も痛みがなく、2日目には歩くことができ、先生も「素晴らしい回復力ですね」と喜んでくださったほどです。

 術後はしばらく化学療法をし、今は食事療法を続けながら、『紫イペ』で健康維持を図っています。ここまで元気を取り戻すことができたのも『紫イペ』のおかげだと思って、すごく感謝しています。

 

鹿児島県(屋久島)在住 松平やす子さん

ご愛飲者様からのお声vol.⑪より抜粋