紫イペ情報館

体験談

10年間にわたってガンと共存 手術をせずとも元気なのは『紫イペ』を飲んでいるおかげ

正常値の10倍の数値にがく然!!
 私が『紫イペ』を飲み始めてからおよそ10年になります。きっかけは、前立腺ガンを患ったことでした。
 平成10年の春に、前立腺ガンの腫瘍マーカーであるPSA値が47.3ng/mlもあることが判明しました。正常値は4.0ng/mlですから、10倍以上もあったわけです。

 検査をすすめられ、その年の11月に生体検査を受けました。すると、前立腺にガンができていることがわかったのです。自覚症状はまったくなく、自分がガンとは到底信じられませんでした。

 しかしながら検査の結果は変えようがありません。「いったいどうなることやら」と、不安を抱えつつ、長い闘病生活が始まりました。

 病院での治療は注射が中心。そして、平成13年の2月から『紫イペ』を飲み始めました。ガンに関する情報を調べていたとき、『紫イペ』が“前立腺ガンに効果がある”と知り、私も試してみようと思ったのです。

 加えて、その後には他のサプリメントも合わせて飲むようにしました。すると、多少の上下はあったものの、PSA値が次第に低下していきました。

 

手術なしで良好な状態を保つ

 平成13年初頭の私のPSA値は、5.98ng/mlでした。以前よりもかなり下がったとはいえ、まだ正常値よりも高い数値です。しかし、『紫イペ』を飲んでわずか2ヵ月後には、PSA値が2.27ng/mlに激減!念願の正常値以下の数値に達成することができました。

 昨年の秋に受けた検査では、PSA値は0.1ng/mlでした。現在はこの数値を保ち続けています。

 今も病院での治療は受けていますが、手術はしていません。前立腺ガンを患っても、10年間何ごともなく元気でいられたのは、本当に幸運だと思います。病院の治療だけでなく、『紫イペ』をはじめとするサプリメントの相乗効果のおかげだと思っています。

 

埼玉県在住 杉村幸一さん(79歳)

「はつらつ元気」2010年4月号より抜粋