紫イペ情報館

体験談

10万人に1人の肉腫、胃GISTを発症、再発後、残った腫瘍が『紫イペ』で完全消失!

突然の吐血と貧血で倒れ、珍しい胃GISTと診断された!

 少し食欲が落ちたな、便が若干黒っぽいかな? と気づいたのは、昨年、2017年の初夏の頃でした。便の色が気になり始めた1週間後、7月半ばに孫のピアノの発表会で会場のホテルに行ったとき、駐車場で突然の吐血! 驚く間もなく、目の前がクラクラっとしてそのまま倒れてしまいました。吐血からの貧血でした。

 急いで近所の大きな病院に連れて行ってもらうと、日曜日でしたが偶然消化器の専門医がいてくれて、緊急で胃内視鏡検査を受けました。そこで下された診断が胃GIST(ジスト)というものでした。GISTとは胃や腸の壁の奥、筋肉層の部分にできる肉腫で、再発・転移しやすい厄介な悪性腫瘍だそうです。初めて聞く病名でしたが、それもそのはず10万人に1~2人の発症という珍しい病気だったのです。
 私の場合、胃壁の3層の部分にできていて、その肉腫が破れて出血したため便に混じって黒っぽくなり、上に上がってきて吐血に至ったようです。緊急入院となり、止血しながら6時間かけて輸血を行い、ようやく体に力が入るようになりましたね。
 珍しい病気ですが治療法は確立しているようで、まずは切除手術となりました。私の肉腫はピンポン玉よりやや小さいくらいのものでしたから、3cm大というところでしょうか。この大きさだと5年生存率は95%らしいので、ちょっとだけ安心しました。

術後、半年で再発したが、再手術で腫瘍を取りきれず不安が残った

 7月に判明した胃GISTは、9月に切除手術を受けて全て取り去りました。この病気は再発しやすいと聞いたので心配だったのですが、不安は当たり、半年後の2018年3月の定期健診で再発が確認されました。CTと内視鏡検査で再発が分かり、今回は胃の3分の2を切除することに。開腹手術ですので傷の痛みもありましたが、それより術後から夜になると体がふわふわしたり、おかしなものが見えたりして眠れない日が続いたのが辛かったですね。昼間は平気なのに夜になると、幻覚が見えてきてすっきりしないんです。聞くと術後に起こる「せん妄」という合併症らしく、「二度と手術なんか受けない!」 と決意するほど辛かったです。せん妄は3~4日続き、ようやく解放されたときはホッとしました。
 そんな苦しい思いをしてやっと乗り切った手術でしたが、主治医の話では「全て取り切れなかった。少し残した可能性が高い」とのことで、愕然としました。もともと再発・転移しやすいといわれている悪性腫瘍で、再発するとさらに再再発することが高いそうなのです。それなのにガンを取り切れなかったというので、これはもう絶望的だと思いました。
そんなとき、知人に『紫イペ』を扱っているガンの専門医を紹介してもらったのです。『紫イペ』の実績を聞いて、難治性のガンから快復した患者さんが多いことを知り、すぐ購入しました。ワラをも掴む思いでした。

『紫イペ』を始めて4ヶ月後、再検査で肉腫が消えていた!

 再発を怖れながら『紫イペ』を飲み始めたのが、術後の5月からでした。直後は食欲もなく、ほとんど食べられなかったですね。体重は67kgから62kgまで落ち、病人のように見えたと思います。『紫イペ』は朝、晩2回、1日15粒と決めて飲みました。
 それからじょじょに食欲が戻り、体にも力がついてきました。1ヶ月もすると食事が美味しくできるようになり、栄養がしっかり摂れてきたのか気力も湧いてきました。
 術後、4ヶ月経った9月にいよいよ再検査を受けました。残ったガンがどうなったか、大きく増殖していたらアウトだなと思いながら、内視鏡とCT検査を受けると、主治医が驚きの一言。「再発なしです。ガンが消えていますよ!」
 ビックリしました! 残っていた腫瘍が増殖どころか、完全に消失していたのです。『紫イペ』のおかげだと心の中で手を合わせましたね。もちろん、今後も『紫イペ』は続けていきます。来年3月にまた検査があるので、それをクリアしたら1日5粒に減らして健康維持を図りたいと思っています。『紫イペ』のおかげで悪質なガンから救われました。本当にありがとうございました。

大阪府在住 今井 正勝さん(73歳)

ご愛飲者様からのお声vol.22より