紫イペ情報館

体験談

1年前から喉のリンパ腫で咳き込むように。『紫イペ』を与えて3週間で腫瘍が消失!!

保護したら先住猫と仲良くなった“るな” 咳がひどくなり喉のリンパにしこりを発見

2007年11月、知人から「湖のほとりに子猫が捨てられてる。このままでは冬を越せないかもしれないから、里親を見つけてあげたい」と、連絡を受けました。猫好きな私がすぐに現場へ急行し、無事に保護できたのが雑種猫の「るな」でした。里親が見つかるまでの一時預かりのつもりだったのですが、先住猫と仲良くなった姿を見ると手放せなくなり、めでたく我が家のペットに治まりました。るなはとても猫らしい性格で、普段はクール、甘えたくなるとお腹を出して目の前に転がり、「撫でて〜」と催促します。布団に入ってきて甘噛みするなど、子猫気分のときと大人同士のつきあいをしたがるときがあり、彼女の気分やペースに合わせた関係を築いてきました。

そんなある日、2014年秋頃からやたらと咳き込むことが多くなり、気になっていました。そこでワクチン接種の際、獣医さんに相談したところ、「喉のリンパの辺りにしこりがある。これ以上、大きくなったらガン治療を始めなければならないのですぐ連れてくるように」と、衝撃的なことを言われたのです。その後の咳は止まらず、ひどいときは咳き込みすぎて吐いてしまうこともありました。本当に苦しそうで可哀想で見ていられません。しこりが気になって、1日に何度も喉を確認する日々が続いていました。

 

ダメ元で与えた『紫イペ』だったが、咳が止まってしこりが消えた!!

そんな時、知人のツテでペットのガンに効くというサプリメントを紹介され、1も2もなく試したい!と分けていただきました。1年が経ち、しこりが大きくなったように感じること、最近では咳がひどくて疲れるのか、持ち前の活発さもなくなったことで受診しようとしていた矢先のことです。サプリメントを普通に飲ませようとすると嫌がって暴れるので、『紫イペ』はカリカリフードに混ぜてみました。小粒なのでほかのフードに入れると分からなくなるので、気づかず食べてくれました。安心して1日3粒与え続けました。正直言うと、薬ではありませんからダメ元という気持ちでした。

それが1週間経ち、2週間目くらいに咳が少なくなったな、と気がついたのです。その段階では、しこりはまだありました。そこで1日4粒に増やして与え続けると、3週間が過ぎる頃にはほとんど咳をしなくなったのです。実は2週間以降くらいから、喉のしこりが少しずつ小さくなっていくのを感じていました。毎日触っているので、最初は気づかなかったのですが、ある日「あれ、今までより小さくないかな?」と気づいてからは早かったです。るなも体が楽になったようで、身軽に動くようになってきました。4週間目に入り、あらためて喉を入念に探りましたが、私が感じる限り、しこりは完全に消失しているようです。すぐ動物病院に連れて行くと、獣医さんも驚いていました。今のところガン治療は必要ない、とお墨付きを貰い、家族一同で『紫イペ』に感謝しています。今後も健康を守るために続けてみようと思います。本当にありがとうございました!

るな/9歳/MIX/雌

わんニャン♪体験記vol.1より抜粋