紫イペ情報館

体験談

1年で数値も落ち着き、好きな仕事を再開しています

 C型肝炎から肝硬変へと移行していると、診断を受けたときに告げられました。C型肝炎は感染してもそれと気づく症状がでないことが多いため、ここまできてしまったのでしょうということでした。腹水がたまって入院したときに、そうした事実が明らかになったのです。

 若いころから体力自慢で、病気にかかるなどといったことは想像したこともありませんでした。そんな”過信”がいけなかったのだと、実際に病気になって思うのですから、皮肉なものです。

 このときの入院は20日ほど。腹水を取りあえず抜き、今後の治療方針はそれから決めるとのことでした。この後、妻に勧められて「紫イペエキス」を飲み始めました。長年連れ添った妻は、私の性格も熟知しておりますから、最初は絶対に飲まないというだろうと思いながら「紫イペエキス」を勧めたそうですが、意外にあっさりと飲み始めた私に、「さすがに参っているらしい」と感じたそうです。

 病院から処方される薬と併用して、「イペ茶」を飲み始めました。妻が毎朝、煎じてつくってくれました。飲んだ量は、毎食後と食間の計5回、1包(5g)/750ccを煎じて湯飲みに1回1杯程度です。

 「イペ茶」を飲み始めてからの肝臓の数値は約1年で、以下のように改善しています。

 

      GOT135 → 72
      GPT186 → 70
      ALP584 → 440
      γ-GTP529 → 119
      LAP156 → 96

 

 実は血糖値も高く、200~300mlの間を行ったり来たりしている状態だったのですが、「イペ茶」を飲み始めてからは正常値に落ち着いてきています。

 医師からは「無理をしない程度なら、仕事にも復帰してよし」というお墨付きをもらい、左官業をを再開。元来仕事好きの私は、うれしくてたまりませんでした。肝臓を病めば一生のつき合い。これからも「イペ茶」を飲み続け、好きな仕事に精を出していきたいと思っています。

 

Hさん 滋賀県大津市(自営業・61歳)

書籍『ガンが消えた!難病が治った!』より抜粋