紫イペ情報館

体験談

1年で再発すると言われたガンが、2年たった今も再発せず、 体調もよく、検査の結果も異常なし!

 平成7年に「C型肝炎」とわかりましたが、自覚症状もなく、とくに治療もしていませんでした。ところが平成13年になって、毎月受けていた血液検査でGOT、GPTが100ぐらいまで高くなり、MRI検査を受けたところ、肝臓にガンが3つもできているのがわかりました。先生は「やはり出たわ」と言っていました。

 ところが「手術をしてもまたすぐ出るから“エタノール注入”がいい」と言う先生と、「肝臓の先のほうにできたガンだから“手術”したほうがいい」と言う先生とに、先生方の意見が分かれました。私は「どっちでもいいや」と思って、エタノール注入を受けることにしました。ところが、先生があまり慣れていなかったらしく、傷だらけにされた挙げ句、治療は失敗に終わりました、

 そのときに、「こりゃいかん。もうちょっと命を大切にしなくっちゃ」と思い直し、どこかにいい先生がいないものかと、あちこち聞いてまわりました。そして市民病院にいい先生がいると聞き、さっそく受診したところ、「切ったほうがいい」と言われ、平成13年12月に肝臓の5分の1を切除する手術を受けました。

 ところが、手術から5カ月後に再び肝臓にガンができてしまいました。「手術したほうがいい」というのは、結果的によくなかったのです。C型肝炎はからだの中にウイルスがあるために、次々とガンが出てくるんだそうです。今にして思えば「切ってもむだ」と言った先生のほうが当たっていました。

 その後はエタノール注入をしてもらいましたが、治療後に先生から「エタノール注入の効果は1年で、いずれまた再発する」と言われました。私自身は「あと1年も保たないんじゃないかな」と思っていました。 

 それから、ワラにもすがるような思いで、いろいろな薬や健康食品を試してみましたが、どれも胃にこらえるので続けることができませんでした。

 そんなとき、新聞の広告で見た本を買って読んだのがきっかけで、平成15年1月から「発酵紫イペ」を飲み始めました。最初の頃は食事前の空腹時に飲んでいました。

 飲み始めて3~4日すると、体がシャキッとなりました。食事がおいしくなり、力がみなぎってくる感じでした。体を動かしたくなって、それまで休んでいた家事をするようになったのです。「こんなに速く効くはずがない」と首を傾げたり、「何か麻薬のようなものが入っているのでは」と疑ってみたりもしましたが、それからはもう「発酵紫イペ」が手放せなくなり、毎日欠かさず飲むようになりました。

 飲み始めてから1カ月後の肝機能検査で、GOT、GPTが両方とも30台になっていました。さらに3カ月後には、食事がますますおいしく感じられるようになり、体重も3㎏増えて、グランドゴルフを3ラウンドしても疲れなくなっていました。まだまだ生きていけそうな気がしたのを、よく覚えています。

 1年後の検査で200あったウイルスの数値が70に減っていました。「エタノール注入の効果は1年」と聞いていましたが、1年過ぎてもガンは出ませんでした。それまでサプリメントをあまり信用していなかった私ですが、「これは間違いなく効いている」と感じました。

 2年を過ぎた現在も、体調はずっといいです。GOT、GPTは両方とも40台で、エコーの検査も「異常なし」が続いているので、先生は「えらい保つねえ」と驚いています。そんなとき、「『発酵紫イペ』のおかげです」と言いたいところなんですけど、ぐっとこらえて黙っています。「発酵紫イペ」を飲んでいることは、先生に内緒なんです(笑)。

 最近は「発酵紫イペ」の量を減らして、毎朝食事の前に飲んでいます。私のガンが再発しないのは、「発酵紫イペ」のおかげだと思います。そしてこれからも、死ぬまで飲み続けるつもりです。

 

D.A(71歳・女性)福岡県

書籍『難病でもあきらめるな!「発酵紫イペ」が効く!』より抜粋