紫イペ情報館

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X線検査で胃にガンの影が…!紫イペの飲用で嚥下困難の症状が消え、ガンの不安も一掃できた

食べ物が喉を通らない!!

 私は72歳になる今も、現役の看護士としてバリバリ働いています。行政書士で地元で信頼も厚い長男と理学療法士として活躍する次男、そして、楽しく休日をともに過ごせる友人にも恵まれ、仕事もプライベートも充実した幸せな毎日を送っています。

 しかし、1年ほど前の私は、まさに地獄の真っただ中にいました。

 食事をしても、食べ物をスムーズに飲み込むことができなくなってしまったのです。いわゆる嚥下困難です。喉に詰まったような、胃に降りて行かないような、嫌な感じが消えません。数日すれば解消するだろうと思って様子をみていましたが、いつまで経ってもまったく改善しないのです。

 おかしいなと思って近所の内科クリニックへ行き、X線撮影などの検査を受けました。

 医師の診断は「胃ガンの疑い」でした。レントゲン画像にはくっきりと影が写っていました。看護士を長年していますから、私は一目で何が体に起こっているのかが分かりました。疑いとはいわれたものの、それは紛れもなくガンだったのです。

 ガンならば、早急な治療が必要です。私は以前にも2度ガンになったことがありました。当時は、幸いにも早期発見・早期治療ができたおかげで、大事に至らずに済んだのです。

 医師からは「大病院への紹介は3ヵ月待ちになる」といわれましたが、そんなに待ってはいられません。自分で新たに病院を探して受診すると同時に、紫イペを摂取することに決めました。

 

看護士である私が紫イペを選んだ理由

 よいといわれるサプリメントは世の中にたくさんあります。その中から、現役看護士である私が紫イペを選んだのには、理由がありました。

 紫イペを治療に活用している川口雄才先生の本を読み、その方針に共感したからです。

 「ガンになっても“元気”でいる」ことは、私にとってとても大切なことでした。まだまだ看護士の仕事を続けたいですし、息子たちの活躍を見守りたい、元気に長生きしたいと、強く思っていました。そのためには、きちんと食事ができること、嚥下困難を解消し、元気になることがまずは重要だったからです。また、多くの愛飲者の方々の体験談も、私を後押ししてくれました。

 病院での治療を受けながら、1日5~6粒の紫イペのカプセルを朝夕の食後に欠かさず摂り続けました。私の場合、たっぷりの白湯をゆっくり飲みながら、カプセルを飲みました。お茶などではなく水、しかも白湯ならば、体を冷やさず、カプセルの成分をきちんと摂取できるからです。

 

わずか1ヵ月の飲用で症状が消え去った

 すると、1ヵ月目くらいで体に変化が現れました。あんなに飲み込みづらかった食べ物が、スッと喉を通って、胃に降りていくようになったのです。それまでは食事がつらくて仕方がなかったのですが、やっと楽になりました。

 嚥下困難が解消してからは、体もどんどん元気になっていきました。50年来の親友である薬剤師の友人も、私の回復ぶりをとても喜んでくれました。

 現在、嚥下困難はまったく感じることなく、何でもおいしく食べられるようになりました。また、レントゲン画像にはっきりと写っていた胃の影も消失してしまいました。胃ガンの不安も一掃することができたのです。

 病院でも治療を受けていましたから、紫イペの効果だけとは言い切れないかもしれません。でも、私を元気にしてくれたのは、紫イペに違いないことを確信しています。

 紫イペに心から感謝するとともに、今後も愛飲を続け、元気で長生きいたいと思っています。

神奈川県在住 小竹ふみさん(72歳)

健康雑誌「はつらつ元気」2012年3月号抜粋