紫イペ情報館

体験談

C型肝炎が肝臓ガンに進行!ガン細胞が縮小して再発もなし。旅行に出かけられるほど元気です

C型肝炎が肝臓ガンへ進行

 私は40代のころに行った輸血が原因で、C型肝炎に感染しました。医師から、「肝炎は、やがて肝硬変や肝臓ガンに進行します。気をつけて生活しましょう」といわれ、ずっと定期検診を受けていたのです。

 そんな私に異常が告げられたのは昨年の5月のこと。とうとう肝臓にガンができてしまったのです。長年、恐れていたことが現実になってしまいました。

 それほど大きなガンではありませんでしたが、悪性腫瘍であることには変わりません。「すぐさま治療を開始したほうがいい」という医師のアドバイスを受け、インターフェロンによる治療を開始しました。

 肝臓疾患に大きな効果を持つインターフェロンには、私も期待していました。「効果が得られる確立は50%」と医師からいわれましたが、治療をせずに後悔するよりも、「やれることはすべてやりたい」と考えたのです。

 しかし、残念ながら私の体にインターフェロンは合わなかったようです。副作用ばかりに苦しめられ、効果はほとんど現れませんでした。

 次に行われたのは、ガン細胞を壊死させる治療法です。エタノールを注入してガン細胞を固めるもの、ラジオ波などをあてて熱でガン細胞を破壊するものなどがあります。

 C型肝炎を患っている私は、手術ができません。そのため、このような治療法を選ぶしかなかったのです。ただし、こういった治療法は一定の期間後に再びガンが生じることが少なくないそうです。また、すべてのガン細胞を壊死させることができないケースもあるのだとか。

 私の場合、おおよそのガン細胞は壊死させることができました。それでも、医師からは「必ず再発するので注意して」と釘をさされたのです。

 

疲労感が消え黄疸もでない!

 『紫イペ』のことは、近所に住む姉を通じて知りました。私が肝臓ガンであることを、姉がポロリと親戚にいってしまったそうです。すると、間もなく「ガンに効果がある健康食品だから1瓶飲んでみて」といって、親戚から『紫イペ』が送られてきました。

 効果があるか半信半疑でしたが、高価なものですし、せっかく戴いたのですから、一生懸命飲むことにしたのです。

 毎日3食後に3粒ずつの『紫イペ』を飲み続けました。以前は疲れがすぐ溜まり、家事をするのにも苦労していました。でも、『紫イペ』を飲みだしてから、疲労感がグッと軽減したのです。また、『紫イペ』を飲んでいると、黄疸が起こらないのです。「これはガンに効いている!」と心底実感でき、今度は自分で『紫イペ』をまとめ買いしました。

 医師は「半年から1年でガンが再発する可能性が高い」といっていました。でも、治療後1年が過ぎた現在も再発はしていません。肝臓に残っていたガン細胞も縮小しており、医師も驚いています。

 『紫イペ』を飲んでいると、体が本当に楽で、元気が出ます。そのおかげで、娘や姉と旅行へ出かけたりするなど、楽しく毎日を過ごすことができています。『紫イペ』は、ガンと闘う私の強い支えとなってくれているのです!

 

東京都在住 藤田 佐代子さん(65歳)

健康雑誌「はつらつ元気」2011年1月号より抜粋