紫イペ情報館

体験談

800もあった血糖値が120に下がりました

 8年ほど前のことです。テレビに青々とした湖や川の景色が映ると、水が飲みたくてたまらなくなりました。特に夏だけではありません。わけもなく、のどが異常に渇くのです。もしかして糖尿病ではないかと思い、翌日、病院で診察を受けたところ、なんと血糖値が800にもなっていたのです。(正常値は空腹時血糖値が110未満、食後1時間血糖値が160未満)
 診察した医師も「私はもう45年医者をしていますが、こんなにひどい状態は見たことがありません」と驚くほどの重症でした。

 医師から血糖値を下げる飲み薬を1回に2錠ずつ飲むよう指示されました。しかし私は、その薬が非常に強い薬だということを知っていました。基本的にあまり強い薬を飲みたくないと考えていましたが、さすがに血糖値が800あっては、飲まないわけにいきません。

 そこで、1回2錠のところを1錠を半分に割って、量を4分の1にして飲んでみたのです。飲むとすぐに、血糖値がぐんぐん下がっていくのがわかりました。まるでからだの中を冷たい風が吹き抜けていくかのように、全身を激しい悪寒が襲ってきたからです。そのうちに、冷や汗が出て、手がブルブル震え出したのです。この状態が2週間ほど続き、私は2度と血糖降下剤を飲むまいと心に誓ったのです。

 そうなると、薬なしで血糖値を下げなくてはなりません。医学書を読みあさり、とりあえず食事療法から始めることにしました。糖尿病には亜鉛と銅を摂取するといいと専門書に書いてあったので、毎日朝と晩の食事時に貝類のカキや、生の7倍も亜鉛が豊富な干しシイタケ、のり、わかめなどの海草類を食べるようにしました。

 一昨年前に、ふと頭に浮かんだのがイペ茶でした。イペ茶は、ずっと前から知っていました。が、あらためて、このお茶の成分を調べてびっくりしたのは、同じ分量の中に亜鉛がカキの数十倍も含まれていることです。しかも、カキには秋と冬場だけ上いう季節がありますが、紫イペエキスなら1年中飲めます。そこで、ものは試しと飲んでみることにしたのです。

 紫イペエキスを40日ほど飲んでから、病院へ行って血糖値を測ってみました。すると、800もあった血糖値が、210にまで下がっているではありませんか。病院の薬を飲まずに、自力でここまで血糖値を下げたことに、病院の医師も驚いたようでした。

 その後3ヵ月ほど紫イペエキスを飲み続け、食後1時間の血糖値は120ほどに下がりました。いまも120で安定しています。

畑 清志 兵庫県神戸市(68歳・男性)

書籍『難病が治った!100人の証言』より抜粋