紫イペ情報館

体験談

4ヵ月でガン細胞が消え、15キロ落ちた体重が戻り始めています

 平成13年8月下旬、病院での検査で食道ガンと診断されました。毎日固形物がのどを通らない。食べるときはかみ砕いてかみ砕いて食べるという状態が続いていたので、おかしいとは思っていましたが、案の定の結果でした。

 入院日は即日決められ、治療が始まるまではあっという間でした。放射線治療と抗ガン剤治療の双方向からの治療方針が決められ、あとは〝まな板のコイ〟とはこういう気分のことかといった思いを抱きつつ、治療は開始されました。

 抗ガン剤の点滴が始まると、いきなり副作用に苦しめられました。吐き気などもありましたが、食道がほとんど食べ物を受つけないので、お茶さえも飲むことができず、絶食状態が続きました。55キロあった体重は一挙に40キロに落ち込み、体の衰弱は著しいものでした。

 第1回目の抗ガン剤の点滴が終わり、副作用の胃のムカツキからもようやく解放されて、お茶やイオン飲料などの水分がのどを通るようになりました。「紫イペエキス」を飲み始めたのはこの段階からです。

 元来の頑固な性格ゆえに、〝まな板のコイ〟でいる間もただ医者任せにするのは納得がいかないといった思いがありました。自らが選択してできることはないか。私は治療中に家族に頼んで、抗ガン剤治療を受けていてもできることを探してくれるように頼みました。そして見つけてきてくれたのが「紫イペエキス」だったというわけです。

 パウダータイプの紫イペエキスを飲み始めたのは10月。水分はとれるようにはなっていたものの、まだ食道は固形物を通すと違和感があります。「紫イペエキス」は添付の大型スプーン1杯分を3枚のオブラートに包み分け、これを朝昼夕の食後に飲みました。しだいにのどの通りがよくなったので、3日目くらいからは大型のスプーンに山盛り程度の分量に増やしていきました。「紫イペエキス」を飲み始めてからの経過は以下の通りです。

〈1ヵ月目〉
病院の食事に三分粥が配膳されました。このころには食欲も出てきていて、夜も良く眠れるようになっていました。元気が出てきて、昼間ベッドに横になっていることが少なくなりました。週に一度程度は食道に物が詰まったような感じはありましたが、おおむね、良い方向へ向かっている状態です。

〈2ヵ月目〉
2回目の抗ガン剤治療が始まりました。1回目のときが苦しかっただけに、「またあの苦しみか…」と暗い気持ちになっていたのですが、前回とは比べものにならないくらいに副作用が軽い。よほど調子が悪くならないかぎりは、「紫イペエキス」は従来通り飲み続けることができました。

〈3ヵ月目〉
2回目の抗ガン剤治療の後で検査をしたところ、医師から「ガン細胞の影が薄くなってきている」といわれました。聞いたときは「え、こんなに早く?」とうれしい気持ちでいっぱいでした。毎日「紫イペエキス」を飲むことにも励みが出てきて、体重もいつしか46キロに増えていました。食事も全粥です。

〈4ヵ月目〉
 「イペエキスパウダー」を飲み始めて4ヵ月目、胃カメラを入れて食道の腫瘍を見ることになりました。4ヵ月前までは木綿糸が通るくらいしかあいていなかった食道にスーッと胃カメラが通っていきます。「腫瘍の跡も見当たらず、正常な部分とまったく同じ状態」との結果でした。

 入院したとき同様、退院も即日決定しました。今後再発のおそれがまったくなくなった訳ではないので、もう一度近いうちに抗ガン剤治療を行う予定ですが、もうなにも恐れることはありません。体重は48キロにまで増えてきています。

 「紫イペエキス」には本当に感謝しています。このような結果に導いてくれたのも「紫イペエキス」のおかげ。家族も涙を流して喜んでくれています。これからも「紫イペエキス」は同じ量を飲み続けていくつもりです。

 

Sさん 三重県伊勢市(無職・71歳)

書籍『ガンが消えた!難病が治った!』より抜粋