紫イペ情報館

体験談

髪の毛がすべて抜け落ちた半年におよぶ治療。 食欲が出て、2㎏も太って普通の生活に戻っている

 平成15年の初春ごろから、ときどき37度くらいの微熱が出ることがありました。なんだか疲れるなあとも思っていました。頭がクラッとすることもあり、貧血かと考えていました。

ところが、病院で告げられたのは「急性リンパ性白血病」でした。しかも、このままなんの治療もしなければ、3カ月の命…。何をどう考えたらいいのか、私はしばらくの間、放心状態でした。そして思ったのです。「生きたい!」と。
 化学療法がさっそく行われ、その期間は半年にもおよびました。入院しているベッドの上で、抗ガン剤の副作用に苦しみ続けました。髪の毛もまゆ毛もすべて抜けてしまったのです。
 退院はできたものの、治療直後ということもあり、血液の状態はけっしてよいとはいえません。白血球、血小板、ヘモグロビンとも少なく、からだの中から力がわいてきませんでした。抜けてしまった髪の毛などにも、やはりショックは癒えません。
 でも、いつまでもこんな状態ではいけない。もっと元気にならなくてはいけない。病院での治療のほかに「何かに頼りたい」と思うようになっていました。白血病に効く何かを探して、主人と二人、いろいろな本や雑誌を読みあさったのです。そうして出会ったのが「紫イペエキス」でした。
 さっそくカプセル状の「紫イペエキス」を取り寄せました。朝と昼に抗ガン剤を飲んでいるので、薬の副作用が少しでも抑えられればと思い、3粒ずつ、1日に9粒を一緒に飲むことにしました。ちょっとのどが痛い、疲れがたまったなと思うときは、1日15粒に増やすこともあります。
 飲むときは、30mにもなるという紫イペの大木を思い浮かべました。頭の中に思い浮かべた大木を、少しずつ見上げるようにしていくと、自然と深呼吸ができ、エネルギーが降り注いでくるような感じがありました。そう思って飲むと、とても気持ちがラクになるのです。
 「紫イペエキス」を飲み始めて、変化があらわれたのは1カ月後くらいからでした。抗ガン剤も服用しているのに、食欲があり、体重がなんと2㎏も増えてしまったのです。血液の状態は術後のそれと変わらないのに、この変化はいったいなんなの…と、正直いって不思議でした。
 この病気は5年たたないと完治したとはいえないそうです。再発しやすい病気だともいわれていますから、まだまだ安心はできませんが、ひとまずは寛解状態を保っているので、家の中ではふつうの生活を送ることができています。「紫イペエキス」を飲み始めてから、朝の目覚めがとてもよく。人からも顔色がいいといわれています。でも、私と白血病との闘いはこれから。「紫イペエキス」を伴奏者として、これからも頑張っていかなくては、と思っています。

 

Y.Mさん 北海道在住(37歳・女性)

書籍『大学病院医師が実証!「紫イペエキス」がガン患者の「5年生存率」を高めた!』より抜粋