紫イペ情報館

体験談

高齢の母が食道ガンで放射線治療に不安。『紫イペ』で副作用もなく元気に克服できた!

80歳の母がステージ2の食道ガンに。高齢で抗ガン剤も手術も耐えられない。

 80歳の高齢の母がいます。10年以上前、大腸に良性ポリープが見つかり手術したことがあるため、まめに健康診断を受けてきました。ところが4年前の検査で膀胱ガンが発覚。手術で全摘しましたが、本人は落ち着いたもので、手術も乗り切りすっかり健康体に戻ったのです。しかしなかなか体重が増えず、やっと30kg台を維持していました。そんな状態で2015年4月の健診で内視鏡検査を受けたところ、何とステージ2の食道ガン!背中に冷や水をかけられた思いがしました。

 手術可能と言われましたが、80歳で体重30kgでは耐えられるはずがありません。化学療法は副作用がきつくて無理でしょうし、そもそも主治医からも75歳以上で抗ガン剤治療は勧められないと言われたのです。まして難易度が高いと言われている食道ガンの手術など体の負担が大きすぎます。結局、抗ガン剤も手術も断りました。でも大切な母です。あきらめたくはありませんでした。

 

耐えられる間までの条件で放射線治療を選択するも…

 主治医と話し合った結果、放射線治療でガンを叩くということになりました。全部で34回の照射ですが、主治医は「副作用の症状が出た段階で止めましょう。おそらく全部は無理でしょうが、できる限り治療していきます」と、なるべく体へ負担をかけない方向で治療を進めることにしたのです。

 このとき、何とか副作用だけでも軽くできないか、ガンと闘うための力になるものがないかとネットで調べて見つけたのが『紫イペ』でした。天然成分で作られたものであること。南米の現地では古くから薬効が認められ、先住民の人たちも使用していたこと。そして今もたくさんの実績があることなどで信じるに足りると感じました。

 6月後半から放射線治療が始まり、ほぼ同時に『紫イペ』を飲ませ始めました。照射を受けるとしばらくは調子が悪くなると聞いていたのですが、1回目の照射後も母の体調には問題がありませんでした。そのとき飲んでいたのは、カプセルタイプとドリンクタイプでした。1日3回3粒ずつ全部で9粒、それにドリンクをプラスする感じでした。

 

『紫イペ』を試したら食欲も増進!治療を完遂し、主治医も驚きの元気っぷり!

 放射線治療は思った以上にうまく進み、普通は食欲が落ちると言いますが、母はかえって食欲が増し、以前よりもよく食べるようになり家族を驚かせました。その後も全く普通の生活ができ、これは『紫イペ』のおかげかしら?と半信半疑ながら、ガン患者とは思えないほど活力がよみがえったのです。それまで食事を取れなく、年齢も年齢で何となく気力が失われているように見えていた母が、『紫イペ』を始めてから人が変わったように、ますます明るく元気になっていきました。そして34回の放射線治療を完遂することができました!しかし、まだガンは半分ほど残っていて、先生はこの元気さなら、残りを抗ガン剤で叩きましょうかと言いましたが、さすがにそれは負担が大きすぎるので断りました。あとはきっと『紫イペ』が何とかしてくれる。そう信じられたからです。

 母があと何年生きられるか分かりませんが、治療前より元気になったことは確かです。母はこれを『紫イペ』のおかげと喜んでいますし、私もそう信じたい気持ちでいっぱいです。実は母は緑内障の数値が高かったのに、これもいつの間にか正常値に下がっていました!今では『紫イペ』を心の支えにし、これが元気の源になっているようなので、私も安心しています。これからも『紫イペ』には母の命の支えとなり、命の灯のために体の中から力を与えてほしいと願いながら続けていきます。

 

神奈川県在住 野口栄美子さん (80歳)

ご愛飲者様からのお声vol.⑭より抜粋