紫イペ情報館

体験談

高齢で腎臓がんを治療できない!紫イペの樹皮エキスで抵抗力が戻り腎臓がんが縮小し、痛みも消えた!

突然の激痛で搬送、腎臓がんが発覚

 2013年のある真夜中、突然、腰と背中、腹部が激しい痛みに襲われ、動くこともできなくなりました。市立病院に救急搬送されましたが、夜中の3時頃で新米の当直医しかおらず原因も分からずじまい。そういう状況なので痛み止めも投与されず、まんじりともせずに激痛を我慢し続けるはめになりました。

 朝になり医師たちが来て検査を受けましたが、やはり痛みの原因は分からず、MRIの精密検査を受け、翌日ようやく「腎臓がん」だと判明しました。このころには痛みもだいぶ和らいでいましたが、がんが内臓を圧迫して神経に触れることで痛みが起こったそうです。

 

高齢で治療できず紫イペに頼った!

 先生には「腎臓がんだけど、初期なのでそう心配しなくてもいい。高齢だから進行も遅いし、手術や抗がん剤で体に負担を与えないほうがいい」といわれ、しばらく通院して様子をみましょうということになりました。

 心配ないといわれても、がんと聞き、まるでハンマーで殴られたように大きなショックを受けました。治療なしという現実も怖かったので、かかりつけ医に相談すると、その方向で間違いないといわれ、やっと落ち着きました。

 その日、病院の待合い室で「がんはそうして治る」というパンフレットを見つけ、思わず手に取りました。そこに書かれていたのが紫イペの樹皮エキスの体験談だったのです。がんの専門医が患者さんに飲んでもらい、治療効果を出した実例が載っていました。地獄に仏とはよくいったもので、早速取り寄せ、飲み始めたのです。

 

3ヵ月でがんが縮小。痛みも消え元気に!

 紫イペの樹皮エキスが届くと、説明書も合わせて担当の先生に持っていき、これを飲むことにしましたと告げました。すると先生も「よかったですね」と喜んでくださいましたので、私も安心しました。

 その日から毎日、朝昼晩に欠かさず薬代わりに飲むようにしました。紫イペの樹皮エキスを飲み始めてからは、安心感からか気持ちも安定し、「よし!まだまだ頑張るぞ」と気力が沸いてきたのも大きな成果だったと思います。

 一時は食欲もなくすほど落ち込みましたが、不安からの解消されたせいかご飯が美味しく感じられるようになり、体調もすこぶるよくなりました。散歩してもさほど疲れませんし、あの痛みも気にならなくなりました。家族や友人も私ががんを患っているなど感じないというほどです。

 3ヵ月後、精密検査の日が来ました。がんが大きくなっていないか、ドキドキしながら検査を受けると、大きくなるどころか少し縮小していたのです!治療もしていないので先生も不思議そうな顔をしていましたが、私には紫イペの樹皮エキスのおかげだと確信がありました。

 私はますます紫イペの力に信頼をおき、この出合いに感謝すらしました。それから毎年、検査を受けていますががんは高齢なのでわずかずつですが小さくなっているようですし、痛みは完全に消え、体もすこぶる快調です。

 がんを告知されて3年近く経つ今日、がん以外では病気もせず、元気に暮らしていけるのは紫イペの樹皮エキスのおかげでしょう。残りの人生を有意義に過ごすためにも、これからもしっかり飲み続け、健康維持を図っていこうと心から思っています。

 

山梨県座中 萩原幸治さん(88歳)

健康雑誌「はつらつ元気」2017年1月号より掲載